2018年1月19日 (金)

勉学

Sa

わたしが愛読しているネット掲示板の「海外の万国反応記」に、日本のセンター試験で満点をとった高校生の参考書の写真が出ていた。
ご覧の写真がそうだけど、すごい徹底的に勉強したことが見て取れる。
ネット住人というのはあまり勉強するのが好きでないらしく、これを見てクレージーだと感心したり、役に立たない知識をつめこんだ小学校教師になりそうなどと揶揄する反応が多い。

わたしの学生時代をふりかえってみた。
わたしの教科書も汚かったけど、それは勉強のせいではなく、マンガが好きで、余白に落書きばかりするせいだった。
もちろん勉強は大キライで、いつもぼんやり空想にふけるのが好きという少年だった。
いくら熱心に勉強したって、その一方ですいすいと忘れるバランスのいい脳みそを持っていたから、こんな子供が勉学でよその子に勝てるわけがない。
やはりスタートの時点でわたしはハンディを背負わされていたのだと自覚し、その後の人生は努力や勤勉という言葉を放棄して生きてきたから、いまのわたしがこういう状態であっても文句はいわないのだ。

どうも自分について書くと、たいていは自虐的なことになってしまう。
もっと自慢話でも書けばいいんだろうけど、わたしの過去には、ほんと、ロクな記憶がない。
ほかの人はどうなんだろうと気になる。

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2018年1月18日 (木)

怪電話

英国から電話がかかってきた。
以前にも似たようなことがあって、パソコンのトラブルでサービスセンターに電話したら、スペインにつながっちゃって、あとで請求書が11万円もきた。
しかもこのときは相手のほうからかけ直してもらったのに、である。
ふざけやがってということで、電話局と交渉して、なんとか支払いはまぬがれたけど、どうも今回もそんな感じ。
ちなみにわたしには英国に知り合いも親戚もいないし、目下旅行中という知り合いもいないはず。
そういうわけで、留守電に入っていたので、こちらからかけ直すこともしていない。

かかってきた電話番号をさらしておくから興味のある人はかけてみて。
あ、くれぐれも自己責任で。
+44 1235 33006◎ イギリス イングランド アビンドン
いちばん最後の数字だけは隠しておくけど、その熱意があるなら10回試してみればいいわけだ。

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2018年1月17日 (水)

4回目

今日のネット掲示板を読んで、韓国のなさけなさにため息が出た(すこし違うけど、この書き出しは4回目)。

わたしの愛読するカイカイ反応通信によると、韓国の国旗である太極旗をさしおいて、平昌オリンピックで使われる予定の統一旗を、半島全体にひろげようという動きがあるそうだ。
朝日も産経も取り上げてないし、カイカイ反応通信はよく知られた嫌韓サイトだから、これは韓国でもほんの一部の人が騒いでいるフェイクニュースだと思うけど、なに考えているのかねえ。

どうも韓国内にはいまでも北朝鮮の指導者に忠誠をちかう勢力が存在するらしい。
国民の大半が飢えに苦しむ、その元凶である正恩クンの体制に組み込まれたほうがいいというんだろうか。
韓国人は中国を見下しているけど、北と統一するくらいなら、中国の植民地になるほうがよっぽどいい(とわたしは思う)。
こういう人たちは、統一後は新しい政権の中で取り立ててもらえると思っているんじゃないか。
しかし、そういう功労者がまっ先に粛清されるということは、過去の歴史が証明しているのに。

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3回目

今朝の新聞を読んで、韓国のなさけなさにため息が出た(この書き出しは3回目だ)。
平昌オリンピックに中国の習近平サンの出席を要請していたけど、いまのところ出席するのは序列7位の、だいぶ格が下がる常務委員になるらしい。
日本ではまだ安倍クンが煮え切らない態度だけど、これは最大限に韓国に貸しをつくる状況を見極めているところ。

いわんこっちゃない。
韓国がコウモリみたいにあっちに擦り寄り、こっちにゴマをするからいけないのだ。
すべての国に対して、韓国はこう行きますをつらぬいたらどうだろう。
韓国が日米韓の同盟を断固つらぬき、政治は政治家がやるもんだと国民に有無をいわせなければ(それができれば)、日米の首脳は平昌に出席し、そうなればメンツもあるし、対抗上中国も序列トップが参加せざるを得なかったんじゃないか。

蛇足だけど、今年はイヌ年なので、韓国のカレンダーもイヌの絵を使ったものが多いらしい。
ところがそれが韓国の珍島犬ではなく、日本の柴犬ばっかりなんだそうだ。
やっぱりなさけない。

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2018年1月16日 (火)

嬉しがる

今朝の新聞を読んで、韓国のなさけなさにため息が出た。
北朝鮮がオリンピックに楽団を派遣すると決めただけで、もうウレしがっちゃう韓国のアホらしさ。
これがたんなる時間かせぎのゴマすりであることは三つ子にもわかる。
たとえていえば、AKBの女の子を送られて、軍事演習や非核化問題で譲歩してしまうようなもの。
身内を殺しまくる正恩クンて、利口じゃないと思っていたけど、文サンのほうが輪をかけたバカだったのね。
マスコミの中には、これをもってして南北融和のきざしなんて。
いちばんバカなのはそっちのほうか。
オリンピックの競技の結果より、政治の結果のほうがおもしろい。

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またシマアジ

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また近所にシマアジが来ている。
去年の3月にも、このブログで紹介した渡り鳥だ。
去年とほとんど同じ場所に1羽だけでいるから、たぶん同じ個体だと思う。
写真はそれをバズーカ砲みたいなカメラでねらうカメラマン。
わたしはそんなレンズを持ってないから、鳥の写真はムリ。

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2018年1月15日 (月)

今朝の新聞

今朝の新聞を読んで、韓国のなさけなさにため息が出た。
北朝鮮に一方的に、米韓軍事演習や戦略兵器の半島展開をヤメロとか、共同報道文にこれこれの文言を入れな、離散家族の再会なんてまだ早え、こっちの非核化なんてとんでもねえ、え、まだうちが平昌オリンピックに参加するとはいってねえぜと、身勝手な条件を提示されっぱなし。
文大統領にしてみれば、日本、米国、中国のいずれともうまくいかず、オリンピックも危ういという状況では、北にすがるしか方法がないんだろうけど、これでも北と同格であるべきまともな国家といえるだろうか。
そもそも、たかが体育大会と政治問題を同列に置こうなんて、北もそうとうに図々しい。
ぺこぺこと頭を下げっぱなしの大統領なんて、韓国民だって見たくないに決まっている。

1面トップに中国が潜水艦の輸出を始めたって。
これじゃ日本も武器輸出三原則なんていっちゃいられないなといいだす人がいるかも。
日本の潜水艦なら欲しがる国がゴマンといそうだけど、これって世界でも最高水準の性能をもった戦略兵器だからな。
日本の場合はそうやすやすと他国には売れんよ。

新聞にも出ていたけど、潜水艦の運用にはさまざまな海中のデータが必要だ。
たとえば、わたしも海上自衛隊にいたので知っているんだけど、航海に出るたびに、海の中の水温の変化のデータはしょっちゅう採っていた。
ソナーの音は水温によって方向性が変わるので、あらゆる場所でデータを採って、それを蓄積しておく必要がある。
わたしが自衛隊にいたのはン十年まえだから、日本(と、もちろん米国)にはそれだけの蓄積があるわけだ。
ま、まだ当分はあわてる必要なし。

そんな今朝の新聞の広告に、五木寛之さんの「孤独のすすめ」という本のものがあって、あなたは孤独な老人ですかと問いかけている。
うん、孤独ですとわたしなら答えるところだけど、それならあなたの人生は豊かになりますだって。
ほんとかよ。
つまらなく生きているわたしだけど、がぜん希望がわいてきたな。

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夜中の歯みがき

夜中に歯をみがこうと思い立つ。
なんで夜中なのかといわれても困るけど、なにしろわたしは夜中まで起きていることが多いのだ。

歯ブラシをくわえたまま、前のめりになって洗面台におおいかぶさる。
そして歯をゴシゴシ・・・・
こういう瞬間に目のまえがまっ暗になり、そのままお陀仏になる人も多いって話だから、ちと気になる。
いまのわたしは緩慢なる自殺者のようなものだ。
夢もチボウも、やる気もなく、ただその日暮らし。
健康に留意したことなんて一度もないぞ。

台所でぼんやりと、わたしの人生はなんだったのかと考えてみる。
べつにあなたも考えろとはいわない。
たいていの人は、そんなアホなことを考える余裕もなく、そのときが来れば木の葉が落ちるように自然に死んでいくものだ。

生きるために、家族を養うために、不断の努力をして死んでいく人は、歴史に残らなくても、それなり人間としての本分を尽くして死んだことになる。
わたしはどうか。
わかっちゃいるけど、こんなデタラメな人生ってないよね。
わたしは若いころから、他人と競争しようとか、人より抜きん出ようなんて努力をしたことが一度もないのだ。
しかもこの歳になると、いまさら努力もむなしいだろうと、ますます怠惰な生活に溺れっぱなし。

ただ不思議なことに、こんなわたしなのに、なぜか健康で、あいかわらず恋する対象の女性もいる。
相手のほうはぜんぜんこちらに関心がないみたいだけど、わたしが絶望して首でも吊ろうかという気にならないのは、こういう女性がつぎからつぎへとあらわれるせいだな。
あれを食べるまではぜったいに死なんぞと、わたしは目のまえにぶら下げられたニンジンを追いかける馬みたい。

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2018年1月14日 (日)

H&M

H&Mにデモ隊突入。
黒人の子供に 「ジャングルでいちばんカッコいい猿」 というロゴ入りのパーカーを着せて、広告に使ったのが人種差別だそうだ。
そりゃそうだよな。
これじゃだれだって怒るぞと考えて、H&Mってまさか日本のアパレルじゃないだろうなとググッてみたら、スウェーデンのメーカーだった。
安心してわたしも非難の先鋒に加わってしまう。
え、なんでサル (monky) ではなく、サル (ape) を使わなかったのか。
尻尾がないだけで、だいぶイメージが違ったのに。

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大台

わたしのブログのアクセスカウンターが、いま299188(今日の午前4時の時点で)だから、30万の大台まであと800くらい。
1日平均のカウンターが80ぐらいなので、10日後ぐらいには大台に乗るかも。
10年もやってりゃ誰でも到達可能ってことで、ぜんぜん感慨なんてないけどね。
そのときは部屋でひとりで乾杯をしよう。
これほど内容が充実かつヒトのわるいブログはないのに、まだ新聞社が取材に来るってハナシはないな。

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