2017年11月20日 (月)

もめごと

横綱が幕下をぶん殴ったって事件、最初は窮地に追い込まれた横綱が盛り返してきた。
とにかく旧態依然とした体育会系組織のことだから、なにがなんだかよくわからない。
ビール瓶で殴ってないというのも、殴ったのはウイスキー瓶だったかもしれない。
殴ったほうの謝りかたが気にくわないから告訴したのかもしれないし、横綱が廃業なんて事態になっちゃあ組織の存亡にかかわると、まわりが一致団結して抵抗することにしたのかもしれない。
いつのまにか告訴した側が追い込まれる状態のようだけど、出る杭は打たれるという状況のような気もする。
組織ぎらいのわたしとしては、一匹狼の応援をしたいけど、狼はマージャンしか趣味のない横綱の息子なので、はたして大相撲改革を志しているのか、それとも角界の権力争いなのか、その胸のうちもよくわからない。
どうも現時点で部外者がどうこういう問題じゃなさそうだ。
そうそう、いま本場所もやっているんだっけねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月19日 (日)

わたしの秘密

今日は調布に新しい映画館ができたというので、視察に行ってきた。
前売り券はありますかと訊くと、つぎの日曜日の分は2日前にならないと発売しませんという。
がっかりしてもどってきたので、ブログのネタがない。
仕方がないからわたしの秘密でもバラしてお茶をにごす。

わたしのところには旅行会社からたくさんのメールが来る。
中でもいちばん多いのが「じゃらん」で、安い宿があります、お得なツアーがあります、ポイントがこれだけ貯まってますとうるさいくらい。
ほかにも旅行サイトはたくさんあるのに、なんで「じゃらん」なのか。
これがわたしの秘密なのである。

「じゃらん」を英語で書くとJALANだ(違うかも知れないけど、わたしはそう解釈した)。
この最初のアルファベット3文字はJALで、これはひよっとすると日本航空の関連会社ではないか。
そうカン違いしたわたしは、その後何回かこの旅行サイトを利用したことがあり、うちに「じゃらん」からメールがたくさん来るのは、ただそれだけの理由なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月18日 (土)

お手軽

Image

今日は仲間うちでやっているパソコン同好会の日。
終わるとかならず飲み会になっちゃうから、わたしにとって酒とバラの日々だ。
飲むと眠くなり、帰宅すると頭がぼうっとしちゃって、ヘタすりゃ深夜まで目が覚めない。
だからブログの更新も途切れてしまうかもしれない。
最近のわたしは連続更新という無益な責任感に迫られていて、それはとっても一大事。
だからこの記事は飲み会の始まるまえに書いておいた。
あとは飲み会の写真を貼るだけで、今日の更新は終わりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月17日 (金)

ニートじゃない!

ネットを閲覧していると、ときどきニートの独白や体験談のようなものにぶつかることがある。
先日読んだあるニートの1日をみると、わたしとあまり大差がないようだ。
夜のおかしな時間に起きて、ネットにしがみつき、想像していたほどゲームは熱心にやっておらず、朝の半端な時間に就寝するということの繰り返しだ。
ニートになった原因は学校でのいじめなどであった場合が多いようである。

わたしの世代ではそれほど陰湿ないじめはなかったけど、わたしは運動神経がにぶく、ひどい音痴でもあったので、ふつうなら子供たちが楽しめるはずの体育や音楽の時間が好きではなかった。
子供の側からみれば、これは毎日いじめにあっているようなものだ。
つまりわたしは子供のころから、苦痛に満ちた人生を選択するしかなかったわけで、これではニートになってもおかしくなかった。

ただわたしの場合、そういう環境は自分の家に対しても嫌悪感を感じさせ、家にいたくないという独立願望が強かった。
そういうわけで高校を卒業すると同時に家を出ることになったんだけど、家が貧しかったから、食い扶持は自分で稼ぐしかなかった。

いまはニートみたいな生活をしているけど、わたしは人生の大半を、イヤイヤながらも、なんとか外の世界と交わって暮らしてきたのである。
いまでも完全に外の世界を遮断しているわけじゃない。
明日は月にいちどのパソコン同好会の日だし、たまには知り合いと美術館に行ったり、飯能の天覧山に登ったりする。
現在のわたしがニートというのは、無駄な金を使わないようにという、世間をしのぶ仮の姿であるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月16日 (木)

秋景色

Image

昨夜、たまたま知り合った人から、なにか悩みはありますかと訊かれた。
悩みなんて若いころだけのものでしょう、わたしの歳じゃなにひとつアリマセンと答えてしまったけど、はて、これでよかったんだろうか。

Image_2
Image_3

今日は好天気につられて、自然観察園までぶらぶら散歩、いまその門のまえで休憩中。
悩みなんかあるはずのないわたしだけど、この寂しさはなんだろう。
なんとなく理由はわかる。
もう少しだ。
もう少し頑張れば、またみずみずしい木の葉の春を見られるじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月15日 (水)

朝日新聞はなぜ

朝日新聞の出番だぞーい。
国連人権理事会の対日人権審査が、2012年10月以来5年ぶりに開かれ、日本の報道の自由に懸念が示された。
のだそうだ。
14日の作業部会では、従軍慰安婦問題について韓国、北朝鮮、中国が懸念を表明したんだとか。

これほどマスコミが言いたい放題のことをいえる国もめずらしいのに、報道の自由に懸念だって。
しかも韓国、北朝鮮、中国といったら、報道の自由を、あんたに心配されたくないねという相手ばかりじゃないか。

引き合いに出しては申し訳ないけど、おとなりの韓国なんか、政治家から裁判官までみな同じ方向を向き、日本の肩をもつ発言をしたら、ヘタすれば公園で撲殺されるのに。
従軍慰安婦について、ネット掲示板なんか読むと、韓国内にも多様な意見があることがわかる。
ああ、それなのに、おもてに出てくるのはいつも同じこと。
朝日新聞はどうして、あれはウチの誤報でしたと説明してやらないのか。
朝日新聞がつねにそうすれば、少なくても慰安婦問題がこれほどあとをひくことはなかっただろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月14日 (火)

恥ずべきハナシ

冷静に考えると、わたしが将来有名人になることは考えられない。
わたしは自他共に認める変人なので、若いころは常識はずれの行いが多かった。
かりにわたしが過去に泥棒をして捕まったことがあるとしよう。
そんなわたしが有名人になれば、あっ、こいつはあの時の泥棒じゃないかということが、白日のもとにさらけ出される。
それはとっても耐えられないことだ。

泥棒ほどひどくはないけど、わたしにはとても公けにできない恥ずかしい過去がいくつかあるのだ。
そのときは泣き寝入りした女の子も、わたしが有名人になれば、あんときの慰謝料を払ってよと言い出さないともかぎらない。
うん、やっぱり有名人なんかなるべきじゃないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月13日 (月)

ゴッホ展

Image

ゲージツの秋だ。
昨日はまた上野に行ってみた。
いま上野では、国立西洋美術館で「北斎とジャポニスム展」、東京都美術館で「ゴッホ展・巡りゆく日本の夢」というふたつの展覧会が開かれている。
このふたつは関連があるので両方観ればいいのだが、どうせ混雑しているだろうから、とりあえずどっちかすいているほうを観るつもり。

まず駅から近い西洋美術館のほうをのぞいてみたら、混雑はそれほどでもなかった(入口に渋滞ができてなかった)。
ゴッホのほうはどうだと行ってみたら、こちらも外から見るかぎりそれほどではない(入口に渋滞ができてないというだけで、館内にはただいま混雑中の張り紙あり)。
それでそのまま東京都美術館に入ることにした。

ゴッホは日本の浮世絵に大きな影響を受けた画家なので、その影響を探ろうと、今回の展覧会では彼の絵と、北斎や広重、国貞の浮世絵も同時に展示してある。
ゴッホも浮世絵も世界的に有名だから、どこかで見たことのある絵が多い。

いっしょに行った知り合いは、アール・ヌーボーの画家アルフォンス・ミュシャを女だと思っていた人である。
こういう相手だと知識をひけらかす絶好の機会だ。
ほれ、この構図、この大胆な省略、デフォルメ、こういうのが印象派の画家たちにとっては衝撃だったんだよと説明する。
ただまわりに大勢の見学者がいるからヘタなことはいえない。
デタラメいうと、注意はされなくても、腹の中でバカにされてしまう。

それにしても展覧会というと、どうしてああ静かなのだろう。
写真を撮ってはいけませんという注意書きはあっても、会話してはいけませんとは書いてないのに、みんな無言の行をしているみたいに押し黙っている。
おそらく無知なやつほど、こういうところでエラそうなことをいいたがると、みんなそう思っているからだろう。
わたしもそう思っているから、あまり専門的なことはいわないようにした。

このあいだカーク・ダグラスの、「炎の人ゴッホ」って映画がテレビで放映されてねと、こういう話題がいい。
アルルの跳ね橋がちゃんと復元されてて、郵便配達夫や医師のそっくりさんが出てきてと、これなら腹の中でバカにされることもないだろう。

最後は芳名録ということで、わざわざフランスまでゴッホの墓参りに行き、画家とゆかりのある医師ガシェの家を訪ねた日本人の記録まで展示されていた。
古い8ミリ映画で撮影された墓参団の映像があって、メンバーの中に和服に日本髪の女性も混じっていたのが興味深かった。
ゴッホが発狂も自殺もしなかったら、日本で墓参りツアーが企画されるほど名声を勝ち得ただろうか。

帰りに上野の森美術館のまえを通ったら、「怖い絵展」をまだやっていて、午後4時だというのに、入口に100メートルもの行列が出来ていた。
これは1カ月前に観に来て、あまりの混雑ぶりに入場を断念したときと変わっていない。
美術史的には斬首されるジェーン・グレイより、浮世絵の影響を受けたゴッホのほうが重要と思えるのに、この混雑はナンダ。
ホラーっていうのはそれだけ人気があるのか。
それともゴッホの絵は有名だからいつでも見られるけど、ジェーンの絵のほうはこの機会にしか観られないということか。
それなら納得できなくもない。
またそのうち来よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月12日 (日)

嫁さん候補

あいかわらずロシア人の嫁さん紹介サイトから、メールが、相手の自己紹介つきで迷い込んでくる。
これはひまなときのいいヒマつぶしになるので、今回はそのうちの、とくに美人と思える2人ばかりを選んで、わたしの相手にふさわしいかどうか検討してみよう。

R001

まず最初はロシアのサマラというところに住んでいるOさん。
年令は36だそうだけど、ロシア人がその歳でこんなにスマートかしら。
写真をみると歌手のようであるから、職業がら、つねにダイエットに励んでいるのかもしれない。
髪は金色で、目の色はブルー、身長は160センチ(わたしと釣り合う)、学歴は高卒で、英語は話せる。
外見は魅力的で、チャームポイントは笑顔だって。
なかなかあつかましいけど、外国人にはこうやって自分を積極的に売り込むのがめずらしくないし、写真を見ればたしかにそのとおり。
酒はときどき飲むけどノースモーカー(わたしと合いそう)、離婚していて、1歳未満の子供がひとりいるらしい。
この結婚紹介サイトはワケあり女性がほとんどだから、離婚歴があって子連れというのはやむを得ない。
そのかわりこっちに子供がいてもかまわないという場合がほとんどだ。
胸のカップサイズがBで、バスト、ウエスト、ヒップがこれだけなんていわれても、わたしにはさっぱりわからないけど、ロシア人だから日本人より立派にちがいない。

R002c

つぎにサンクトペテルブルクのEさん。
年令は39だそうだ。
これはどうみても若いころの写真を使っているなというところ。
髪は金色で、目の色はブラウン、身長は179センチ(わたしと釣り合わない)、博士号を持っていて、英語は流暢だそうだ(びびる)。
先のOさんはロシア正教会の会員だけど、Eさんの宗教はその他になっていた。
博士号を持っているくらいだから、合理主義者で、神さまを信仰しなくてもやっていく自信があるのかも。
外見はとても魅力的で(ごもっとも)、見えないのが残念だけど、チャームポイントは足だそうだ。
酒はときどき飲むけどノースモーカー、子供は17歳がひとり。
カップサイズがCで、これって大きいほうか、うん、大きいほうなんだろうな。
一軒家に住んでいて、ペットに爬虫類を飼っているらしい。
わたしもトカゲやカエルは嫌いじゃないけど、これは男のほうもそうとう価値ある男でないと扱いきれないぞ。

それ以上に問題なのは、2人とも、希望する相手の年令が50以下ってことだ。
わたしはしばらくまえにその年令をクリアしたからねえ。
だれか彼女らと結婚してやってえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月11日 (土)

Image

雲のむこうに永遠が見える
なんとなく意味のない言葉をつぶやいてみたくなる空
今日の午後2時半ごろ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ハートのかたち