2019年2月18日 (月)

本命

わっ、今夜のBSシアターは、本命の「白鳥の湖」だ。
バレエにはまっているわたしが、もっとも観たいと思っていたのが、これなのだ。
いや、じつは有名すぎるバレエなので、過去にも録画したことがあるし、2012年の2月には本物の舞台を上野まで観にいったことさえある。
しかし今回はテレビがデジタル放送になり、しかも大きなテレビを買ったあとだから、もういちど放送してくれないかなと、ひそかに念じていたものなのだ。

そういうわけで、NHK様々ってところだけど、今夜ただちに素人の鑑賞記を書くには荷が重い。
いまドロ縄で「白鳥の湖」を勉強しているから、本格的な記事はもっとあとにしよう。
おおざっばに観たかぎりでは、オデット姫がわたしの期待よりおばさんぽいけど、なんというバレリーナかしら。

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2019年2月17日 (日)

高価なオモチャ

わたしは10万円のパソコンを買ったばかりだけど(品物はまだ来ない)、ひさしぶりに財閥のせがれのO君に会ったら、彼は20万円の iPad を買ったといばっていた。
電子ペンも使えるんだぜと得意そう。
でも電子ペンだけで、1万数千円もするそうだ。
あいかわらず儲けられるうちに儲けておけというアップルの姿勢に嫌悪感をおぼえてしまう。
せいぜいご用心しなはれ。
もうひとりの知り合いは、電子ペンつきのタブレットを買ったけど、最初の旅行でもうどこかに落っことしてきた。
やれやれ。

いまどきパソコンなんて日常品で、安ければ安いほうがいいと、わたしは率先してその見本を示しているのに、世間には高価なオモチャを愛する金持ちが多いよな。
わたしぐらいパソコンを、いろんな方面で、実用的に活用している知り合いはいそうもないんだけどね。

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2019年2月16日 (土)

今夜

今日はブログ更新を休むところ。
原因はまた飲み会で呑んだくれているせい。
飲み会の惨状を載せて、かろうじて更新を継続する。

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2019年2月15日 (金)

しみじみ

別府マラソンで通訳をつとめた女性が、担当したアフリカ選手をチンパンジーと表現して、ブログが炎上しているそうだ。
新聞記事を読んでみると、彼女は黒人選手たちといっしょの写真をブログに載せ、「かわいいチンパンジーたち」と書いていたそうだから、どうも彼女の中では、チンパンジーも、ペットのイヌやネコと同じかわいい動物だったようだ。
だからべつに軽蔑するつもりではなく、親しみをこめてこんな表現をしてしまったのだろう。
しかしいくら自分でかわいいと思っていても、相手がどう思うかということをまず考えなくちゃいけない。
そうした気配りができない人が、安易にブログの記事を書くというのは、バイトテロの阿呆なテロリストと同じ、最近の困った傾向だ。

わたしも口がわるいから、ブログのなかで、しょっちゅう他人の悪口と取られかねない発言をしているけど、このへんは微妙に注意しているんだよね。
わたしならチンパンジーではなく、黒ネコちゃんとでもしただろう。
この違いがわかる人いる?
もう10年以上続けているのにいちども炎上してないってのは、たまたまわたしのブログの読者が、ユーモアを解する精神的に成熟した人たちばかりなのか、それとも泡まつブログで、世間から相手にされてないだけなのか。
うむ、しみじみ。

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2019年2月14日 (木)

バイトテロ

オチのない文章を書いて、ホッとしてメシを食っていたら、テレビで「バイトテロ」について、視聴者も参加して討論会をやっていた。
いま問題になっている寿司屋のアルバイトが、マグロの切り身をゴミ箱に投げ入れ、それをまたまな板にもどしたという事件だ。
しかもそれをSNSに上げるという非常識なわるふざけ。

たまんないよな。
わたしらの世代には想定もできない事件で、想定できないものをあらかじめ注意もできまい。
ハッシュタグを利用して、被害者の寿司屋の寿司をみんなで食べましょうという支援運動を起こすしかないか。

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オチのない文章

自然界をつき動かすのは、子孫を残したいということと、もうひとつは子孫を残すためのエネルギーを確保する、つまり空腹を満たそうというふたつの衝動だ。
子孫のほうは、とりあえずヒマなときに励めばいいが、食べなければ死んでしまうから、すべての生きものが、つねに食べものを追い求めている。
この地球上では、大半の動物が、食うものと食われるものの関係であり、そういうわけで、YouTube 上には捕食者と被捕食者の、ありとあらゆる関係が見られる。

ライオンがカモシカを食べる、サメがオットセイを襲う、ヘビがカエルを呑む、カマキリがバッタをかじるなんてのは常識的なほうで、中には信じられない組み合わせもある。
両生類のカエルが哺乳類のネズミを呑み込んだり、クモが小鳥を捕まえたり、ムカデがヘビの首ねっこにかじりついたり、小さなカマキリが水槽の小魚を襲ったり、これすべて YouTube に映像があるのだ。

地獄というものがあるならこういうものではないかと思えるくらい、生存のための競争は情け容赦がない。
イノシシは多産といわれるけど、それは天敵が多いからだ。
タラは何万個もの卵を産むけど、そのほとんどが親になるまえにほかの生き物に食べられてしまう。
イノシシもタラも、せっせと他人の餌を生産しているようなものだ。
・・・・・・・

ここまで書いてみたけど、あとがバッタリ。
認知症が心配だけど、うん、たまにはオチのない文章だなんて、しりあがり寿さんの真似をしちゃったりして。

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2019年2月13日 (水)

病院に行く

高血圧の薬をもらうために病院に行ってきた。
こんなことを書くと、これを読んでいる人のなかには、わたしがいつ脳梗塞で倒れてもおかしくない肥満男性と思うかもしれない。
いや、わたしは肥満というほど太っちゃいないぞ。
血圧が高いのは事実だけど、もう10数年も気にせずに生きてきて、同じ年ごろの知り合いよりずっと健康だ。
今回の病院も所属する団体からうるさくいわれて、イヤイヤながら行ったものだ。

病院なんかめったに行かないから、そっち方面ではベテランの知り合いに電話してみた。
医療費ってのは税金の還付があるんでしよ、あれって現金で返してくれんのか。

これまではたまに病院に行くことがあっても、なにしろ国民皆保険の国の住人であるだけに、費用はたいてい千円以下で済んでいた。
それっぽっち請求したって、手間を考えるとメンドくさい。
それより健康なんだから、長生きして、年金をできるだけ長くもらってモトを取ろうという魂胆。

その方針が変わったのは、高血圧のせいだ。
今回の費用は診察代と薬代で2千円くらいかかった。
そしてこれからも月にいちどは、薬をもらうためだけに、病院に通わなければいけないという。
すると年間で2万4千円の費用がかかることになってしまう。
これではやっぱり還付してもらわないことにはたまらん。

医師はわたしがご丁寧につけている血圧手帳をにらんで、うん、もうすこし下げなくちゃいけないなと、前回、前々回よりさらに強力な薬を処方してくれた。
こうやって、本人はそんな必要を感じてないのに、わたしもじわじわと薬漬け人間にさせられていくのだ。

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2019年2月12日 (火)

ハーレー

ハーレーダビッドソンから展示会のお知らせがきた。
むかし、うちの近所の味の素スタジアムで開かれた展示会に行って、いいなあ、乗りてえなあなんてほざいていたら、アンケートに協力させられちゃって、それ以来たまにお知らせがくるのだ。
ハーレーというと、わたしらの世代ならイージーライダーだ。
でも映画公開から半世紀だぞ。
わたしみたいな前期高齢者が乗ってもいいのか、あのバイク。

お知らせをスキャンして添付しようと思ったけど、意味がないのでやめた。
まだ新しいパソコン来ないので、載せたくても載せられない。

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2019年2月11日 (月)

またバレエ

寒いもんで部屋に縮こまって録画したバレエを観ている。
昨夜のBSシアターは、オペラの「ヴァネッサ」とバレエの「ラヴェル」。
「ヴァネッサ」のほうは、オペラの意表をつくようなスリムな女優さんが出ていたけど、内容はむずかしい心理劇らしいので、とりあえず鑑賞は氷河期でも来て、もっと部屋に閉じ込められたときにすることにする。

「ラヴェル」のほうは、ロイヤル・フランダース・バレエ団というところの舞台で、ストーリーなんかなく、音楽が最初にあって、それにダンスを振り付けたという、コンテンポラリーダンスの部類。
薄ものをまとった美男美女が入り乱れるというものだから、頭をからっぽにして観てもなかなか楽しい。

ところで冒頭に説明があって、ラヴェルが作曲した「展覧会の絵」に、だれそれが振り付けをしたとある。
あれ、「展覧会の絵」ってムソルグスキーじゃなかったっけと思い、調べてみたら原曲はたしかにムソルグスキー、それをラヴェルが管弦楽に編曲したものがべつにあるそうで、このバレエはそっちに振り付けをしたものらしい。
ふつうなら作曲者なんか知らないんだけど、むかしロック畑でELP(エマーソン、レイク&パーマー)がこれをロックに編曲し、そのアルバムがけっこう話題になったことがあるから、わたしも知っていたのだ。
もっともぜんぜん熱心に聴いたわけじゃないけど。

熱心に聴いてないからメロディも頭になく、このバレエも音楽に興味があって観ているわけじゃない。
またストリップと間違えているんだろうと、ま、なんとでもいっとくれ。
後半の「マ・メール・ロワ」という踊りに出ていたダンサーなんか、見とれてしまうくらいの巨乳で、踊りのじゃまにならないかと、これは本気で心配しているのだ。

添付すべき画像はすでにネットから収集してあるんだけど、目下パソコンが故障中で、貼り付けることができまへん。
将来、新しいパソコンが到着してから添付することにする。

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2019年2月10日 (日)

その後のヒヤシンス

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去年の3月3日に、花が咲いたという記事を書いた鉢植えのヒヤシンス。
年間を通して面倒を見られないから、球根を庭に埋めて、あとは自力で生きるんだよと言い聞かせておいたら、今日、それがまた開花しているのに気がついた。
だいぶいじけているけど、けなげなやつ。
いじけ具合を見ると、こんないいかげんな男に買われたのが不運と、ヤケになってないか心配だ。

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