2018年10月22日 (月)

今日の新聞

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トランプさんが暴れまくっている。
今度はINFから脱退だって。
もうそんなもんに付き合っちゃいられんよと、極東の島国の一庶民であり、未来のことを心配しなくちゃいけないほど若くもない当方は、勝手にやっとくれのスタンス。

ほかになにかニュースはないかと、今朝の新聞をながめる。
1面にはトランプさん以外に、外国人抜きでは仕事がまわらないという見出し。
そうか、だから先日散歩に行ったとき、公園のなかで道路工事をしていて、その入口に立っていたのが金髪の外国人だったのかと思う。
どこの国の人だったのか聞いてみなかったけど、ラテン系なら、こんな楽な仕事はないと幸せを感じているんじゃないか。
交通整理のガードマンなら、会話能力も必要ないし、日本に永住したい外国人の、とりあえずの仕事に好適だ。
そうやって食い代を稼いで、そのうち日本の娘でもひっかければ、彼もめでたく日本移籍が完了だ。

文句をいう人もいるだろうけど、もはや移民の大攻勢は、とどのつまりの世界的な民族大移動は、だれにも止められやせんよ。
アメリカだって、とっくに純粋白人なんていなくなっているんだし、トランプさんも一過性のあだ花で終わるに決まっている。
米国の富裕層に冷水でも浴びせられれば、彼の存在にも意義があったということになるけれど。

ほかに新聞のかたすみに、キューバの歌姫オマーラ・ポルトーンドさんの記事。
映画「ブエナ・ビスタ」で日本でも人気が出て、来日が17回、熱烈な日本ファンだそうだ。
なるほどねと、それは嬉しいことだけど、わたしのまわりに彼女の話をできる知り合い皆無というのがつまらないね。

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2018年10月21日 (日)

コスモス

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昨日はひさしぶりにブログの更新を休んだ。
何をしてたかというと、月にいちどのパソコン同好会の日で、終わったあとそのまま飲みに行ってしまったのだ。
帰宅してから「今日は眠いからブログ更新を休みます」と一行だけ書いて、それで更新をしたことにする手もあったけど、それも姑息。
いさぎよく休んでしまえと、どうせ一文にもならないブログだ。

今日は知り合いと立川までコスモスを観に行ってしまった。
昭和公園は入口からコスモス園まで、往復で5~6キロありそうだ。
いいかげんくたびれて、帰宅すると同時にベッドにころりとなるところ、2日続けて更新を休むのは具合わるいだろうと、いま必死で更新をしたところ。

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2018年10月19日 (金)

大沢の古民家

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とつぜん季節はずれの写真でおどろいた人がいるかも。
昨日の新聞に、大沢の里の古民家が来月から一般公開されるとあった。
この民家はわたしの散歩コースの途中、ほたるの里のわきにあって、この写真の正面の樹木の向こう側にあるんだけど、生垣にかこまれているので、これまで建物を紹介することができなかった。
それでもわたしにはおなじみのところだ。

このふきんは、春にはレンゲ畑にコイノボリがひるがえり、夏にはホタルがちらほら、小さな水田ではザリガニが釣れ、ワサビ田には白いカラーの花が咲き、おまけに大沢の水車小屋まで呼べばとどく距離にある。
童謡唱歌にうたわれた昭和のむかしを知っている人には、すごいノスタルジーを感じられるところなのである。

わたしはこの民家の庭にある小さな池に、サワガニまでが棲んでいることを知っている。
一般公開のおかげで、大勢の人が押し寄せるのが目に見えているので、彼らの生息環境までが激変しないよう祈るばかりだ。
とりあえず本格的な紹介は来月になってからしよう。

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2018年10月18日 (木)

理性と狂気

嫌韓家、反日韓国人のなかには、たがいに相手を「あいつら」とか、「やつら」呼ばわりするのがいるけど、わたしはそれだけで、もうそういう意見には耳をかさない。
韓国人のなかにも理性的な人はいる。
ウソだと思ったら、ネット掲示板の「カイカイ反応通信」の最新記事を読んでみればよい。
ここでは理性と狂気がガチンコ勝負だ。
もちろんわたしは日本人だから、どうしても日本の考え方を理性としてみてしまうけど、公平にみてもここでは理性派のほうに分がありそうだ。

たとえば日本人は過去に何度も謝罪しているではないかという意見。
実例を挙げて主張しても、相手はかならず、こころから謝罪していない、謝ったあとですぐに反対の行動をとるではないかとくる。
これではキリがないから、もっとわかりやすい例を挙げよう。
なぜ韓国人は日本に対して謝罪を要求するのに、朝鮮戦争で日本よりずっと多くの被害者を出した北朝鮮には、それを求めないのか。
この質問に韓国人がきちんと答えたのを聞いたことがない。

注目すべきは、これが韓国人同士の論争であることだ。
「カイカイ」は韓国の掲示板を翻訳したものだけど、ひょっとすると日本に味方する意見は、韓国人になりすました日本人が書いたものかもしれない。
しかし韓国語に堪能な日本人が書いたとしても、それがそんなに多いとは考えられないから、やはり日韓問題を公平に考えようという韓国人も多いのだろう。
それが大勢にならないから狂気というのだ。

ついこのあいだの旭日旗問題でも、日本はおとなの対応をして、かえって韓国のほうが異常であることを、世界中に知らしめてしまった。
狂気を相手にするのに狂気をもってすると、どちらも同じレベルと思われてしまう。
嫌韓家も相手を口汚く罵倒するだけではなく、「カイカイ」にあるがことく、もっとおだやかに理論的に話してほしいものだ。

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2018年10月17日 (水)

バレエ

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もう20年以上まえの話だけど、わたしの知り合いにバレエを習っている男がいた。
本来はスポーツジムに通っていたんだけど、そこにバレエ教室があるのを知るや、ある日から突然そこへ通いだしたのである。
わたしがジムのサウナで汗を流しているとき、彼は大きな鏡のある部屋で、足を大きく開いて、アンドゥ、トロゥなんてやっていたわけだ。
まわりは美少女ばかりだから、なにか不埒な考えがあるんじゃないかと疑ったけど、本人はいたってまじめなもので、エアロビクスの代わりなんだという。
ま、泥棒や人殺しでないかぎり、自由主義の日本で、他人がなにをやろうと本人の勝手である。
ちなみに彼はわたしとあまり変わらないトシで、しかも独身だった。
そういう男が股間もっこりのタイツをはいて、バレエをやっているのはそうとうに奇観で、わたしも変人だといわれているけど、とても彼の真似はできない。

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そんなことはさておいて、最近バレエや歌劇のテレビ中継に凝っている。
ずっとむかしに映画館でシネマ歌舞伎というものを観て、鮮明な画質と、まるで劇場にいるような臨場感に感心したことがあるけど、テレビ放映されているバレエも、大きな画面で最新のデジタル画質で観るとなかなか迫力がある。

ということで、BSで深夜に放映されるバレエ(先日は歌劇まで)を録画して、ブルーレイで保存しているのだ。
古典的なバレエ「海賊」「ジゼル」だとか、現代的にアレンジされた「真夏の夜の夢」、創作バレエの「フランケンシュタイン」、モダーン舞踊に変身した歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」など、ライブラリーは増える一方だ。
ガラにもないといわれるかもしれないけど、むかしから野球やサッカーよりは、こういうものが好きなのだよ、わたしって。

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グーグルづくし

先日、わたしのパソコン・モニターに、グーグルからお知らせが表示された。
あなたはグーグル愛用者として認定されましたということで、質問に答えていただければ、iPhone、iPad、Galaxy(スマホ)のいずれかをプレゼントしますだって。
グーグルの愛用者というなら、わたしにもその自覚があるから、ゔん、選ばれても不思議じゃないなと納得。
iPhoneは持っているからいらないけど、iPadの新しいやつなら欲しい。

で質問をみたら、グーグルの創設者は以下の3人のうちのどれでしょうだって。
ビル・ゲイツでないことはすぐわかったけど、あとの2人のうちのどっちだっけ。
こういうときはすぐにグーグルで調べるのだ。
グーグルの質問をグーグルで調べて、答えはすぐにわかったものの、残念、時間切れで回答時間は過ぎてしまった。

ここまで読んでおかしいと思ったあなた。
あなたの疑念は正しい。
いくらなんでもそんなオイシイ話があるか。
だいたいグーグルとアップルは、スマホのOSをめぐって仇同士のはずで、そんなグーグルがなんでiPhoneやiPadを景品につけるんだよ。
またグーグルで調べてみたら、どうも各地で暗躍している怪しい物件らしい。
そのうちあんたのうちのパソコンにも表示されるかもしれないから、くれぐれもオイシイ話に飛びつかないことだ。

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2018年10月16日 (火)

焦り

なにやらフェイスブックがごたごたしてるな。
そんなものに興味はないというわたしの先見性が認められたようなものだ。
そりゃわたしだって、いちおうは会員だ。
しかしゼッタイ必要でないかぎり、SNSに本名で登録しないというポリシーを守っているから、アカウントが洩れたぐらいでじたばたせんよ。
わたしが投資家なら、FBの株はぜったい買わんね。
破滅の兆候はすでにあらわれている。

FBができて間もないころ、わたしも試しに会員登録を申し込んでみたところ、だれか紹介者はいますかと訊かれ、そんなものはいないと答えたら、それだけでダメですといわれてしまった。
けっ、お高くとまりやがって、ということはこのブログに書いたことがある。
それがどうだ。
最近ではいちにちに三つも四つもお誘いのメールがくる。
これこそFBが落ち目の明確な証拠で、ザッカーバーグ君もそうとうに焦っているらしい。

この世界、できるだけ大勢の利用者を囲ったほうが勝ちだけど、マイクロソフトやインテル、グーグルのような企業なら、利用者にも実質的な利益がある。
それがクリックひとつで友達が一丁上がりだなんて、虚業そのものではないか。
友達が千人いると自慢したって、困ったときに金を貸してくれる相手がそのうちに何人いるか。

新しいSNSは雨後のタケノコのようにつぎつぎと登場する。
わたしの知り合いはLINEに夢中で、SNSギライのわたしにまで熱心に勧めてくる。
FBにこだわる必要はぜんぜんないわけだ。
インスタグラムがFBの牙城をおびやかそうとしたときは、ザッカーバーグ君はこれを丸ごと買収して事なきを得たけど、後発のSNSをみんな買い占めるわけにもいくまい。
おそらく5年後には、FBは地上から消滅しているだろう。

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2018年10月15日 (月)

今日の新聞

気のドクな朝日新聞が、今朝の朝刊で取材と検証、浮かぶ真相なんて特集をしている。
特集でもなんでもやってもらっていいけど、アンタにだけはいわれたくないって意見が殺到してるんだろうなあ。
この特集で、キャスターと映画監督がいっていることは当たり障りのない意見で、いちゃもんをつけようって気にならないものだけど、その下と裏側の見開きをいっぱい使って、あ、またモリカケだ。
政府が隠し事をするからイケナイって論調はもう聞きあきた。
そりゃ平和が続けば役人も怠慢になる。
権力者におもねるのが習性の彼らにしてみれば、トップのご意向をあらかじめ忖度することもありうる。
それをあばくのが新聞の役割といわれればそのとおり。

しかしそうした役人がクビにし、反省させれば、それでもう終わりでいいではないか。
いくら追求したって、首相のクビまでは飛ばせそうにない案件にこだわって、ほかの問題を扱うべき紙面をムダに費やし、挙げ句の果てに朝日の記事は信用できないと思われて、いったいなにを考えてんのか。

PS, 今日は忙しいので、また安直にウチの新聞をネタにしました。

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2018年10月14日 (日)

今日という日

豊洲市場がオープンしたそうで、行きたいなあと考えている。
でもまだ混雑しているだろう。
そのうち平日の早朝に(もちろんマグロの競りを見るため)ふらりと出かけてみよう。
ついでに回転寿司を食ってくるのだ。
先日、御徒町で回転寿司を食ったけど、こういうものは東京湾に近ければ近いほど美味しいようだ。
わたしの住んでいる三鷹より御徒町のほうが美味しかったし、御徒町より豊洲のほうが東京湾に近い。
御徒町の寿司屋なんか韓国人、中国人、その他の外国人でいっぱいだった。
こんな国に生まれた幸運にしみじみ感謝しつつ、今日のブログ更新は終わり。
また知り合いのビデオ編集を引き受けちゃって、夜はひと晩中それにかかりっきり。
昼間はめっきり涼しくなったので、熟睡しちゃって、頭がぼんやり、認知症にあと一歩だ。

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2018年10月13日 (土)

未来社会

わたしの愛読している「カイカイ反応通信」というサイトに、中国の過激な監視社会ぶりが取り上げられていた。
顔認識カメラ、特殊認識サングラスなどの最新のIT機器や、インターネットの監視と使用制限など、ジョージ・オーウェルが未来の監視社会を描いた「1984」という小説そのものだ。
でもべつにおどろくことではない。
中国の場合、一党独裁だからやりやすいというだけで、遅かれ早かれ、これはすべての先進国の未来である。
監視されるのがイヤだという人は、いまのうちにサバイバル技術でもおぼえて、どこかの無人島にでも脱出するしかない。

この中国の行き方に問題があるとすれば、国民の数が多すぎてデータ分析がおいつかないことかも。
かってのソ連も監視社会で、外国人なんか徹底的に監視されていたけど、そのころは人の力で分析していたので、違法外人を突き止めたころには、本人はとっくに出国していたという。
現在はコンピューターだから、監視社会も本物になってる可能性がある。

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