介護認定
わたしの介護認定の沙汰が下りたようだ。
昨日はひさしぶりにケアマネージャーのMさんがやってきて、李白さん、決まったみたいですよーという。
介護認定というのは、あなたの介護レベルは1ですとか2ですということが決まることで、この数字が大きいほど介護が必要(つまり重症)なんだそうだ。
重症なんだから、たとえば1よりも3の方が税金が安くなるとか、抽選で温泉旅行に招待でもしてくれるといいんだけど、そういうことはないようだ
わたしの場合脳梗塞でも軽いほうらしく、まだ食事の支度やコンビニに買い物くらい行けるし、いまだにブウたれてばかりいるってことは、思考力も以前と変わらないみたい。
市役所のほうじゃできるだけ保険金を出したくないに決まっているから、たぶんいいとこレベル1だろうなと思ってんだけどね。
そんなことは別にして、ケアマネのMさんは健康で美人だから、ついぎらぎらした目で見てしまう。
なにしろじいさんにとっては、親身になって世話をやいてくれるゆいいつの存在はケアマネさんぐらいしかいないから、どうしても彼女が美しくて優しい女神に見えてしまうのだよね。
そのせいか、最初にお目見えしたときの彼女は開口いちばん「わたしは30代の子持ちです」と予防線を張っていた(そんなこと聞いてないって)。
ケアマネさんもヘタに元気なじいさんの担当になると、貞操の危機に遭遇することがあるらしい。
こんなことをブログに書いて、それが市役所の介護認定審査会にもれたら、このバチ当たりめ、ケシカラン!あいつのレベル1は取り消せ、アイツはレベルゼロだなんて残酷な降格処分にされかねない。
それは困ります。
わたしはこれから彼女のつてでリハビリ施設に通うのだ。
運動のキライなわたしだけど、Mさんにならムチでしごかれても文句いません。


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