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2007年8月 2日 (木)

オオフサモ

03 近所の野川を散策していて、水ぎわにちょっと気になる草が生えているのに気がついた。
ヨシやガマとちがって、半分水につかったままひと塊りになっているのでわりあい目立つ。
いったい何という草なのかと、またネット植物図鑑を当たってみることにした。
植物図鑑では範囲が広すぎるし、水草図鑑では分野がちがうようだったので、水辺、植物、図鑑などの言葉で検索してみて、たくさんのホームページを見つけた。
そのうちのひとつからこの植物の名前をつきとめるのに、そんなに時間はかからなかった。
いや、ホント。 わたしは確信するけど、いまやインターネットは、図鑑、辞書、辞典、地図、画集、映画、音楽、マンガ、人名録、過去帳、アダルト画像、ニュース、スポーツニュース、株式ニュース、テロリスト側のニュース、漏れ出した個人情報、落書き、悪口、弁解、主張など、あらゆる情報を網羅した、地球規模の巨大な図書館になってるにちがいない。

さて、つきとめた植物の名前は 「オオフサモ (大房藻)」。
熱帯魚などをあつかうアクアショップでは、金魚鉢のなかの観葉植物として売っているらしい。 そうはいっても、場所によっては嫌われものというくらい繁茂するので、これを売って金儲けしようというのはムリみたいである。

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