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2007年11月18日 (日)

夕日

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全身全霊をかたむけていた、といっちゃオーバーだけど、ビデオの編集がようやく終わったので、またブログ再開である。
ひさしぶりにはればれとした気分で野川のほとりを散策してきたので、そのあたりの近況から。

自然を愛する者にとって11月はおもしろくない季節の始まりだけど、それでも夏のあいだは見られないマガモ、オナガガモ、コガモなどが大挙来日して、川面はひじょうににぎやか。

カモたちのあいだを青いカワセミが一直線に飛んでいく。
カワセミというのはよほどせっかちな性分らしく、移動するときはわき目もふらず必死という感じである。
よく目立つ鳥なので、のんびりしていると天敵に襲われやすいという理由でもあるのだろうか。

植物ではあまり印象に残るものがない。
大沢村にはワサビを栽培している土地の名士がいるが、ワサビのとなりでカラーの花がいくつか花をつけていた。
カラーってのは花の時期が定まっていないのか、なんだか 1年中花をつけているような気がする。

帰りにふと空を見上げると、西の空に茜色の鰯雲がのびていてとてもきれいだった。
夕焼けを見ていると、いよいよ冬の到来だなと思う。
写真はレースのカーテンを通して、部屋の中にまでさしこむ夕日である。

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