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2008年1月25日 (金)

自然の摂理

寒風の中、用事があって郵便局まで出かけ、帰りは野川のほとりをぶらぶら歩いて帰る。
この川には夏のあいだ、たくさんのカメやスッポンがいたものだけど、現在は1匹も見えない。
爬虫類が冬眠することぐらい知っているけど、それじゃどこでどう冬眠しているか、具体的なことになるとさっぱりわからない。
どこかそのへんに穴を掘ってもぐっているのだろうか。
土をかけたぐらいでは寒さをふせぐことはできないだろうから、カメにはそんなに深く土を掘る能力があるのだろうか。
そのへんをスコップで掘ってみれば、冬眠中のカメがごろごろ出てくるのだろうか。

わたしはヒマなときは、いつでもこうした不可解な自然の摂理について考察している (それでぼんやりして帰りにコンビニで買い物をするのを忘れた) のだが、世の中には考えてもわからないことが多すぎる。
誰かカメに発信機をつけて、うちの近所のカメたちが、冬のあいだどこにいるのか研究する人はいないだろうか。

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コメント

阿蘇では年明けから「篠笛」つくりの研究を始めました。亀の冬眠の研究はちょっとご勘弁下さい。

投稿: 田舎の絵描き | 2008年1月27日 (日) 20時01分

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上色見には上色見熊野座神社神楽保存会と前原仁田神社獅子舞保存会があり双方の保存会 [続きを読む]

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