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2008年3月 2日 (日)

カエルの卵

086

3月になったのでどこかにツクシンボウでも顔を出してないかと、野川のほとりをぶらぶらしてみた。
川の中にそろそろ小魚がわいてもいいころだし、普段より注意して水中をのぞいていて、榛沢橋のすぐ下に1~2センチの小さな魚の群れを発見した。
これがわたしにとって今年の小魚の見始めだ。
ようやくカワセミたちもたらふく食える季節がやってきたようだ。

ところでカワセミはカエルの子供なんか食わないのだろうか。
ワサビ田のそばにはカエルの卵がとぐろをまいていたっけが。
オタマジャクシはのろまだし、大きさからしてもカワセミの餌にちょうどいいくらいなのに。

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