« ソルジェニーツィン | トップページ | 北京オリンピック »

2008年8月 6日 (水)

イモチ病

141

イネの花が咲いた。
うちの近所の田んぼでは、毎年子供たちのための田植えや稲刈り体験のためにイネが植えられる。
しょっちゅうそのあたりを散歩しているわたしにとって、イネの成長がコマ落とし映画のようにはっきり実感できるところである。
ところが今年はその田んぼの一部にイモチ病が発生した。
イモチ病は農薬の散布で一掃できるらしいけど、なにしろ子供たちが関わる田んぼなので、そういう方法は使わないらしい。
それはそれでいいことだ。
今年は、イモチ病というのはこういうものですという体験学習をするいい機会である。
修理に出してあった顕微鏡が直ってきたので、わたしもひとつ、イモチ菌でものぞいてみるか。

|

« ソルジェニーツィン | トップページ | 北京オリンピック »

近所の野生たち」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イモチ病:

« ソルジェニーツィン | トップページ | 北京オリンピック »