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2008年8月10日 (日)

ハグロトンボ

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わたしは昆虫写真の専門家ではないので、虫の顔をクローズアップってわけにはいかないけど、ぶらぶら散歩をしながら見てまわっているかぎりでは、今年は近所の野川にハグロトンボが多いような気がする。
原因はわからないけど、その年によってある種の昆虫の数が増減するのはよくあることだ。
たとえばセミは、今年とくに多いわけでもないけど、大発生する年もある。

ハグロトンボというのは、オスは尻尾の部分が青緑の金属光沢をもったきれいなトンボで、けっこう動きが機敏だから捕まえるのはむずかしい。
羽が黒いからハグロトンボだろうと思っていたら、もともとはお歯黒からきた名前なんだそうだ。
そういえば子どものころ確かに、こいつをオハグロトンボと呼んでいたよなあ。

もっと大きな写真で見たい人は、ハグロトンボもしくはアオハダトンボで検索すれば、ネット上に素晴らしい写真がいくつも見つかります。

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