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2008年10月19日 (日)

著作権

せっせと編集作業を続けていた沖縄旅行のビデオ映画が完成した。
タイトルは 「こころのふるさと・ヤンバルへの旅」。
自称大傑作なので、ネット販売でもして儲けたいところだけど、なかなかそうもいかない。

最近のパソコンソフトの中には、まるでわたしのために作ってくれたんじゃないかと思うような、いたれりつくせりの機能をもったすばらしい映画編集ソフトがある。
8ミリフィルムを切ったりつないだり、ダビングのたびに画質がガタ落ちになるビデオデッキで、苦心惨憺して編集をしていたころと比べると隔世の感だ。

そんなわたしだけど、さすがに背景の音楽 (BGM) を自分でつくる能力はない。
まわりに作曲を依頼できるような知り合いもない。
そういうわけでBGMだけは既成の音楽を使うことになる。
フリーの音源を捜すテもあるけど、もともとタダの音楽にはろくなものがないのである。
どうしても所有しているレコードやCDの中から、映像にピッタリの音楽をみつけて使用することになる。
すると著作権というものに抵触してしまう。

わたしは著作権というものに厳格な人間である (と友人たちからいわれている)。
だからそれを侵害するのは気がひけるし、ましてそれを販売して大儲けするわけにはいかないのである。
だけど、どうなんだろ。
わたしの作る映画はまったく個人的なもので、DVDの原価ぐらいは払えよといって、いっしょに旅行をした友人に配る程度である。
その程度だからだまっていればわかりっこない。
そういうことで、ま、そんなおカタイことは言いなさんなと、まだまだ映画作りを続けるのである。
BGMも既成の音楽を使い続けるのである。
スイマセン。

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