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2008年11月 3日 (月)

新井信太郎さん

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この連休は友人と秩父方面へドライブに行ってきた。
11月のしょっぱなの連休は紅葉の見ごろにあたるので、いちおう紅葉見物ってつもりだけど、今年の色づきはイマイチという感じ。
きれいなのはドウダンツツジくらいで、カエデなどは紅葉というより赤くちぢれて枯れているような葉が多かった。

三峰神社では、なんかイベントをするようで、参道にたくさんのローソクが用意してあった。
わたしはふだん神仏に頼る生活はしていないから、賽銭箱に十円玉を入れた。
バカにしてんのかと神さまが怒らなければいいが。

神社の関係者が、今日はここで雲取山の仙人の講演がありますという。
雲取山の仙人というのは雲取山荘のあるじの新井信太郎さんのことで、いやしくも奥多摩、奥秩父あたりをフィールドとする山好きなら知らぬ者はないだろう。
わたしもかって雲取山に登り、山荘でこの人を見たことがある。
頭にタオルをまいて、天気のいい日に屋根に布団を干していた。
※写真は1989年の雲取山にて。あ、もう20年も前か。

三峰神社は雲取山への登山口のひとつだけど、わたしはこっち方面から登ったことがない。
売店のおばさんに雲取山ってどれですかと訊いてみた。
おばさんが教えてくれたのは、二つばかりピークを越した先にある三角形の山だった。
なるほどと納得するのはかんたんだけど、最近のわたしの足ではなかなか大変なコースのようだ。
こんなところで山荘のオヤジさんに出会ったのもなにかの縁かもしれないが、この日は先を急ぐので講演の開始まで待っていられなかった。

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