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2009年2月 7日 (土)

写真2枚

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先週はまだちょっと早いかなという感じだったフクジュソウ。
落葉のあいだから顔を出した春の便りのひとつ。

この季節、川面をのぞきこんでもコイ以外の魚のすがたは見えないけど、どこかへ行ってしまったわけではなく、水にしずんだ落ち葉や石の下にひっそりかくれているようだ。
カワセミやサギの仲間を観察していると、いまでもときどき彼らが小魚をとらえるのを見ることがある。
うちの近所でいちばんよく見かけるサギはコサギだけど、こいつは片足で水底をせせって、飛び出した小魚などをついばんでいる。
ほおっかむりこそしてないものの、なんか人間のドジョウすくいみたいで、なかなか器用である。
もっとも小魚ばかりではないようだ。
どう見ても魚には見えない黒っぽい獲物をくわえることもあるから、川エビや水生昆虫なども食べているらしい。

そういうわけで、今日はまたデジカメを持って野川のほとりをぶらぶら。
ちなみに写真は安いコンパクト・デジカメで撮っている。
野川のほとりでは望遠レンズつきの一眼レフ・デジカメを持って、野鳥の大傑作を狙っているカメラマンも多いけど、ずぼらなわたしはお手軽なコンパクト一辺倒である。

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