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2009年4月26日 (日)

理解に苦しむ

子供が親に殺されるという事件は、もうこの国ではめずらしいことではなくなったような気がする。
わたしには子供がいないし、自分が特別にこころやさしい人間だとは思わないけど、どうも理解に苦しむことだ。
最近の事件では、死んだ女児の生前の映像が何度もテレビで放映された。
可愛らしい女の子ではないか。

子供は人から愛されるような形で生まれてくる。
動物の子供でもみんな愛らしい形をしているのは、それが他者から自然に大切にされるようにとの天の配慮なのだろう。
こういう子供をないがしろにする大人の心理がわからない。

さいわい国民みな参加の裁判員制度がまもなく始まるそうだ。
わたしにもそんな役割がまわってこないか。
かたっぱしから、問答無用で死刑だ。
こういうバカ親につける薬はない。

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