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2009年6月 2日 (火)

ぞろぞろ

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先週は体調がわるくてほとんど家にこもっていたけど、今日はひさしぶりに散歩に出た。

散歩みちのとちゅうでよく熟したグミの実を見かけた。
つまんで食べるとシブみのあるなつかしい味がする。
子供のころよく遊びにいった田舎の親戚には、裏庭に井戸があり、そのまわりにグミの木があった。
グミの味とともに、井戸水で炊いた忘れられないご飯の味まで思い出してしまう。

月曜日になると、土・日の人の往来に閉口してとじこもっていた動物たちがぞろぞろ出てくるみたいだ。
ヘビも見たし、スープにされたんではないかと心配していたスッポン大王も、以前とおなじ場所で甲羅干しをしていた。
そして、去年の7月に何度か見かけてそれっきりになって、どこかの家庭の水槽にでもおさまったのではないかと思っていたトゲスッポン=背中に水玉模様のあるきれいな米国産のスッポン、らしきものも見た。
甲羅にコケでも生えちゃったのか、あまりきれいでもなかったけど、彼が無事でいたのならそれも楽しいことである。

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