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2009年9月23日 (水)

へたな短歌

243

年寄りが熱を出したというので、とりいそぎ帰省してきた。
そっちのほうは新型インフルエンザでもなかったし、熱も無事にひいたようなので、まずひと安心。

田舎に帰るためには、わたしの場合とちゅうで利根川を越えなければならない。
わたしの郷里のあたりの利根川はひじょうに幅広く、景色は雄大である。
今回添付した写真は俳句より短歌にふさわしいので、(がらじゃないのは承知のうえで)しみじみと歌ってみる。
  大利根の河原にいまも秋の風
           コンクリートに石の堤に

いや、けっしてふざけているわけじゃないんだけどね。

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