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2009年10月 7日 (水)

ダンス・ミュージックじゃん

むかしオーティス・レディングという人がいた。
こんな書き出しから始めたくなってしまう。
昨夜、テレビで放映されたスティーヴィー・ワンダーのライブを観て。
わたしはロックのファンでソウルにあまり興味がないもんだから、ついそれらしきジャンルの音楽をひとまとめにしてしまうんだけど、ワンダーをソウルに分類したらオーティスが怒るよなあ。
ああいうのはただのダンス・ミュージックじゃないか。
鳴りもの入りの派手な演奏に、なんだかよくわからないボディコンのカワイ子ちゃんをぞろりと並べて、キンキラキンのカンカラコン、ノリだけはさすがのワンダー君。
その前日に録画したクリーム (こちらは純粋のロックだ) のエリック・クラプトンが、ストイックな姿勢で音楽を追求しているように見えるのに対し、最近のソウル歌手のコンサートは徹底的に享楽主義的なものが多い。
どれを聴いてもみな同じ曲に思えるし、あとに何も残らないんだよなあ。 ぼそっ。
わたしだってオーティスの時代にはソウルもよく聴いたんだよ。 ぼそぼそっ。

ああ、台風のせいで散歩にも出られないし、また民主党の悪口でも書こうかと思ったけど、ネタ切れ、いや、ネタがありすぎて、ホント、なにを書いていいものやら。

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