また民主党
民主党のマニフェスト変更や天皇の会見問題についていろいろ言いたいことがあったけど、今朝の朝日新聞がみんな代弁してくれているので、それには触れないことにする。
だいたい民主党のマニフェストなんか最初から実現できるなんて思ってなかったし。
けっきょくこの国でまじめに政治を行おうとしたら、誰がやったってそんなに選択肢はないということなんじゃないか。
国民もそのことをよく承知して、どっかの政党の、ウチが政権をとったら社会のしくみが一変しますなんて甘言には乗らないようにすることだ。
民主党の政策がけっきょく自民党のそれに近づいていくのを見ていると、日本もいよいよ米国型の、極端に違いのない保守の二大政党が、政策のわずかな相違について真剣に討論する社会になるのかなと思う。
それならそれでいいことだ。
少なくとも気宇壮大な、夢みたいなマニフェストにのせられるよりは。
| 固定リンク | 0
コメント