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わが家の近所にはカワセミだのハクビシンだの、ヘビだ、カエルだ、スッポンだ、サワガニ、メダカ、ホタルなど、じつにさまざまな動物が生息しているけど、今日はなんとモルモットを見た。こんなのが繁殖しているはずはないから、どこかの誰かがもてあまして捨てたらしい。やれやれとくらい気持ちになってしまう。自然界はきびしいのだ。人間に飼われていた、のろまで無防備な動物が生きていけるほど甘くはないぞ。野性にかえって穴でも掘る術をおぼえでもしないかぎり、すぐにネコにでも食べられてしまうだろう。もぐもぐと能天気に草をはむ彼を見ていて、その未来を案ずることしきり。
2010年5月28日 (金) 近所の野生たち | 固定リンク | 0 Tweet
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