オモダカの花
知人が遊びにきたので、うちの近所がいかに野性にあふれたところであるか見せてやろうと、散歩に連れ出した。
ところが、ありゃりゃ。
いつも小魚がいっぱい泳いでいるはずの野川に、この日 (昨日の日曜日だ) はぜんぜん魚のすがたが見えない!
どうも魚たちはキミのことがキライらしいねと知人に冗談をいっておいたけど、これじゃこのブログを読んで、どれどれと出かけてくる人がいたら、わたしのことをウソつきだと思ってしまうだろう。
いったいどういうことなんだ。
時刻は日曜日の午後2時半ごろ。この時間帯にはお魚さんたちも午後の昼寝の時間なんだろうか。
とりあえず、大急ぎでとりつくろっておくけど、うちの近所に魚の観察にくる人は、平日の午前中にしてください。
写真はちょっとまえにこのブログで紹介したオモダカの花。
人ごみのあいだにたたずんでいる女学生のような、白い清楚な花でした。
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