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2010年9月 6日 (月)

カメの赤ちゃん

379

暑いときに散歩するとサウナに入っているみたいで気持ちがイイ。
帰宅したあとのビールもうまい。
というわけで、今日もまた皮膚がちりちりと焼けるのを感じながら散歩にいく。

今日は散歩コースで小さなカメ、およそ3、4センチくらいのを見た。
甲羅の長さではなく、頭から尻尾までの長さである。
うちの近所にはカメやスッポンがたくさんいて、その数の多さからどこかそのへんで繁殖しているんだろうと思っていたけど、こんな小さな個体を見たのは初めてだ。
たぶんまだ卵から孵化したばかりなんだろう。

これだけ小さいと天敵も多いはずで、めったに見ないというのも、たいていはサギやナマズやウシガエルのお腹に消えてしまうんじゃないか。
しかし、よそではどうか知らないが、ウチの近所ではカメはまだまだ絶滅危惧種じゃなさそうだ。
カメは千年も生きるというし、あるていど大きくなってしまえば、カメを食べるほど歯の丈夫な動物は、このあたりにはいそうもないからねえ。

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