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2010年9月24日 (金)

耐性

涼しくなるとあまりそんなことはないけど、暑い時期のついこのあいだ、ちょっとお腹の具合がおかしくなったことがある。
なにかわるいものでも食べたかなと思ったけど、その直前の食事は冷凍食品のチキン、野菜と果物などで、思い当たるものがない。
わたしの家の台所は、正直いってあまり清潔とはいえないから、ひょっとすると野菜を調理中に、まな板上にバイキンでもまぎれこんだかもしれない。
しかしそれが軽微な症状で終わったということは、普段のわたしにバイキンに対する耐性があったということである。
しかも重病にもならずにすんだのは、またひとつ耐性がついたということでもある。
なにしろわたしは10数年まえの、あの中国を放浪して生きながらえてきた猛者なのだ。
やっぱりふだんからバイキンに対する抵抗力をつけておくことは大切なことだ。
将来、強力で悪質なバイキンがまん延した場合、まっ先に死に絶えるのは、ふだんから清潔にこだわりすぎる若奥さんなどにちがいない。
あまり清潔にこだわるのもどうかと思う。

こんなことをぬけぬけと書くから、わたしんところにはいつになっても嫁さんが来ないんだな。

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