« 大沢村の季節ふたつ | トップページ | ウィキリークス »

2010年11月28日 (日)

パソコンを買い代える

とうとうパソコンを買い代えることにした。
ワープロ代わりのミニノートを含めれば、わたしの部屋には現在3台のパソコンがある。
このうち本来のパソコンとして使っているデスクトップとノートの2台は、現在いずれも調子がわるい。
デスクトップのほうはしょっちゅうフリーズするし、ノートのほうはキーが1コ飛んでしまって満身創痍というところ。
修理やリカバリという声もあることはよくわかっちゃいるけどねえ。
そんな手間のかかることをするんだったら、新しいものを買っちまったほうがいいという声もある。
どちらのパソコンもそろそろ3年経過というところだから、ちょっともったいないけど、デスクトップはXP、ノートはVISTAだもんね。
XPのほうの使い勝手はわるくないけど、すでにだいぶ古くなって、マイクロソフトももう面倒みませんということらしいし、VISTAのほうはひじょうに使い勝手がわるくて、いいかげんイヤ気がさしているところ。

いろいろ考える。
パソコンが3年でおかしくなるというのは、もちろんわたしの使い方が荒っぽいということもあるけど、ひょっとするとマイクロソフトのほうにも原因があるのかも。
ウインドウズは、95年に発売とすれば、もう15年にわたって進化してきた。
進化というと聞こえはいいけど、パソコンのOSの宿命として、どうしても抜本的な大改革をすることができない。
なぜかというと、そんなことをして、いきなり使用中のソフトや古いデータが使えなくなったら利用者が怒るに決まっているし、そんなOSが売れるはずもない。
だからOSはつねに足かせをはめられたまま進化してきたようなものだ。つまり建て増しに建て増しを重ねた古いホテルのようなものじゃないのか。
建て増しもそろそろ限界だと、マイクロソフトにもそんなことはわかっているんじゃないか。

というわけで、パソコンの将来に不安を感じているわたしは、また3年で壊れてもいいように、通販の安い製品にしておいた。

|

« 大沢村の季節ふたつ | トップページ | ウィキリークス »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パソコンを買い代える:

« 大沢村の季節ふたつ | トップページ | ウィキリークス »