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2011年4月27日 (水)

やれ!

菅クンが被災者をお盆のころまでにすぺて仮設住宅に入れると大見えを切った。
国土交通省の幹部は、できることとできないことがあるといって頭をかかえているそうだ。
頭をかかえるのはお役所的反応で、できませんというのは役人根性のあらわれである。
役人に××をできますかと訊くと、責任逃れもあって、むずかしいですなんてことを必ずいう。
ごたごたいうな、やれっというと、不承不承でもやるのが役人なのだから、とにかく菅クンのように先に目標を決めてしまうことだ。
秀吉の墨俣城のように、ひょっとするとなんとかお盆に間に合わせてしまうかもしれない。
間に合わなくても、急ごうとせかせる効果はある。
まだ菅クンの使い道はあるではないか。

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