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2011年6月27日 (月)

今朝の新聞

早起きして朝刊を読んでさっそくブログ記事を書く。
こんなに素早い反応を示すのはわたしのブログだけかもしれない。

そんなことはどうでもいいけど、国際面に日本のスーパークールビズについて各国の評価が載っていて、うらやましいという意見もあれば、品位が足りないという辛口の意見もある中で、最後に「なぜ女性の服の提案がないのか」という意見が。
なるほどねとわたし。
ここまで読んだ人は、どうせわたしが女性用のスーパークールビズとして、水着や網タイツを提案すると思ってんだろう。
そんな月並みな提案をしてたまるか。
わたしはヒトの裏をかくのが好きなのだ。

前項の続きみたいになっちまうけど、今朝の新聞によると、菅クンは震災まえからエネルギー政策に力を入れていたとある。
彼は科学好きで、発送電分離にしてもそうだけど、電力業界と自民党政権の権益構造をブッ壊すことに熱心なんだそうだ。
このためにエネルギー政策の主導権をにぎり続けたい経産省は危機を募らせて、いろいろ対抗策を画策中であるとかなんとか。
ということは、いまの機会になりふりかまわず菅クンをひきづり落とそうとする勢力ってのは、この権益構造をなにがなんでも守ろうという自民党、ならびに官僚たちのことじゃないのか。
何もわからず菅クンはダメだ、辞めろという人は、そのお先棒をかついでいることになるんじゃないのか。
だいぶむかし、民主党がいっていた官僚支配の打破という言葉に喝采をした人も多かったようだけど、それは役人の前でいたずらに肩をいからせるのではなく、こういう先見性のある政策にこそ発揮せられるべきじゃないのか。

じつをいうと菅クンのことよりも、今の時期に首相を辞めさせようというのが、わたしにゃどうしても納得いかないのである。
とりあえず首をすげ変えればなにか変わるだろうという神経がわからないのである。

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