« べつのブログ | トップページ | NHKの番組 »

2011年8月26日 (金)

ジョブズ君

どうも最近ブログに熱が入らないと思っていたら、アップルのスティーヴ・ジョブズ君が辞めるんだと。
わたしのブログとジョブズ君はまったく関係がないけど、なんか残念だ。
わたしはこの人が好きで、いやビル・ゲイツ君もきらいじゃないけれど、なんたってやっぱりジョブズ君だ。
ゲイツ君のほうはたまにネクタイをしめて出てくるけど、ジョブズ君がネクタイをしめているのを見たことがない。
彼のイメージというと、あまり高価そうじゃない黒の丸首シャツにジーンズだ。
そんな恰好で製品発表という公けの席にでも出てきちゃう。
大富豪でありながら、きっとお金がないんだろうと思わせるところがエライ。
保守的な日本の企業じゃぜったいに考えられないスタイルだ。
いや、日本でもライブドアの堀江クンみたいなのがいないわけじゃないけど、たちまち反感をかって刑務所行きだ。
出る杭は打たれちゃうのが日本の風土だ。
それが米国のような極端な所得の格差を阻止してるんだといわれると、それもそうかなと思う部分もあるにはあるけど、それでもジョブズ君は好きなのだ。
ウィキペディアで調べてみたら、けっこう会社の中で蹴落としたり蹴落とされたり、権力闘争まがいを勝ち抜いてきた人らしいけど、それだってきっと自分のやりたいことをやるためのポジションが欲しかったんだろうと好意的にみてしまう。

つまり、彼はわたしみたいなへそまがり派の代表みたいな人なのだ。
古い慣習やシステムにとらわれず、、他人がなんといおうとわが道をゆく一匹狼みたいな人なのだ。
会社の名前のアップルだって、べつに彼がリンゴが好きっていうわけじゃなく、きっとビートルズにインスパイヤされたんだと、わたしは信じてる。
ビートルズが英国の保守的な風土から台頭したように、アップルってのは反体制の象徴なのだ、きっと。
マイクロソフトだって、もともとはアップルの真似してのしあがったんだし、落ち目のカダフィ君なんかに比べても、パソコンで世界を変えたジョブズ君のほうがずっと偉大な人なのだ。

え、ワタシ? 
むかし、iMacを買ったことがあるけど、それ以外はずっとウインドウズ一本やり。
まあそのへんはいろいろ事情がありますもんで。
わたしもまだ修業が足りないからねえ。

|

« べつのブログ | トップページ | NHKの番組 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジョブズ君:

« べつのブログ | トップページ | NHKの番組 »