« 熊本への3 | トップページ | 衝突する宇宙 »

2011年10月22日 (土)

国連人権高等弁務官

カダフィが死んでリビアが民主的な国になるかは予断をゆるさないけど、許せないことならほかにもある。

国連人権高等弁務官が、カダフィは拘束されたあとで殺されたのではないか。 だとすれば人権無視で問題だなんていっている。
でもねえ。
そんなことは民主主義の先進国とされている米国だってしょっちゅうやってることでしょ。
ついこのあいだも他人の家に強引に押し入って、のんきにテレビなんか観ていたビンラディンを、問答無用で射殺して、死体まで持ち帰っちゃったのは、あれ、アメリカじゃなかったっけ。
しかも大統領がテレビに出演して、やったぞ、殺したぞとお祭り騒ぎまでやって。
そんなのありか。
ダブル・スタンダードだよ、え、おい。

大国にさからえないっていう弁務官の立場もわからんじゃないし、弁務官事務所の役割も理解しているつもりだけど、なんか無力感を感じてしまうよな。

|

« 熊本への3 | トップページ | 衝突する宇宙 »

揚げたてニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国連人権高等弁務官:

« 熊本への3 | トップページ | 衝突する宇宙 »