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2011年10月26日 (水)

意義あること

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秋の日はつるべ落としとはよくいったもの。
わたしは年金暮らしの後期高齢者ではないから、毎日ちゃんと仕事をしてるけど、ただもう無為に日常が過ぎていくばかりで、なかなか仕事というものに意義を見出せない。
やはり意義あることというのは、旅行に出かけているとき、趣味にひたっているとき、仲間とお酒を飲んでいるときぐらいしか見出せないものなのだ。

なにか意義あることをしなくちゃと思って、録画してあるテレビ番組なんか観てみたけど、べつにブログのネタになるようなものもない。
先日録画した小津安二郎の 「秋刀魚の味」 については、やっつけ仕事で書くにはおそれ多い。
うーんと考えて、そうそう旅行社から書類が送られてきてたっけなと思い出す。
なんでも円高で燃料サーチャージ代が減額となりましたので、差額をお返ししますだって。
うれしいけど書類を書くのがメンドくさくてほうっておいたもの。
こいつをようやく仕上げて、やっと今日は意義あることをしたなって大満足、いや、小満足。

どうもわたしにはラテン系の血がまじっているらしい。
ラテン系というのはのんきな者が多く、たとえば彼らがいますぐにといった場合、6、7時間後になることはザラ、明日中にはきっとといった場合、1週間後になるのが当たり前、ほんの先っぽだけでいいからといった場合、ずぶっと奥まで入れられてしまうからオンナの人は注意しなさいって、これは開高健さんの本に書いてあったことだけど。

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