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2012年6月29日 (金)

みんな若かった

うちの部屋にはストーンズのハイドパーク・コンサートのDVDがある。
ストーンズの絶頂期というと語弊があるけど、“前期の”というただし書きをつければ、その絶頂期をとらえたライブといってかまわないと思う。

昨夜放映されたのは2006年のニューヨーク公演のライブ。
このふたつの演奏のあいだには、40年ちかい歳月が流れている。
それはもう、ういういしい英国青年からしわしわの国際人になっちゃったミック・ジャガーの顔を見れば一目瞭然。
でも動きだけ観ていると若いころのまんまで、あいかわらず現役だなって感じ。
若いのは彼らだけじゃない。
それを観ているわたしもまだまだ若いぞ。

じつは明日はライブを聴きに行く予定なんだけど、その演奏というのがストーンズよりさらに古いベンチャーズだ。
演奏するのは若いころテケテケに凝っちゃった熟年バンド。
メンバーはほかに仕事を持っているセミプロらしいけど、ほとんどわたしの人生に重なっちゃいそうな息の長いバンドだ。
みんなみんな若かったなあ。

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