冷ややかな目
オリンピックは終わったし、世間はお盆休みだってことで、昨日は図書館で本を読んでいた。
家にいるとエアコンを使うから省エネにならない。
図書館で大勢が集まってひとつのエアコンを使うほうが電気を使わないだろうという殊勝なこころがけ。
ここでSAPIOを読んでいたら、さもありなんという記事が。
オリンピックの期間中、オリンピックに興味のないわたしは国賊みたいに肩身がせまかった。
わたしだって女子競技のいくつかに興味がないわけでもないけど、それは彼女らが想像力豊富なわたしにとってひじょうに官能的であるという、どこかイヤラシイ気持ちがあるのである。
そんなことはどうでもいいけど、SAPIOの記事。
オリンピックの直前にあったソフトボールの国際試合で、日本女子が宿敵の米国を下して優勝して、これはなかなかの偉業だそうである。
ただ、ソフトボールがオリンピックの種目からはずれてしまったおかげで、このことはほとんどニュースにならなかった。
オリンピックの正式種目だったときはあれだけ大騒ぎをしたくせにと、SAPIOはいやみな指摘。
そんなもんさ。
オリンピックでも高校野球でも、テレビに映れば大騒ぎ、そうでなければハナもひっかけない。
日本人のわるいクセだ。
だからわたしはオリンピックをイヤラシイ目、いや、冷ややかな目で観ているのである。
添付した画像はネットで見つけたもので、神棚に飾っておきたくなるような、しわやシミひとつない神々しい肢体だ。
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