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2012年9月23日 (日)

ソフトボール

昨日の土曜日、寝ていたら、なんだか窓の外が騒々しい。
黄色い声がキャアキャア、続いてなにかをボンボンと叩く音が。
わが家の庭は三鷹市のグランドと接していて、そこでなにかやっているらしい。

出てみたら (なにしろグランドまで徒歩1分だ)、ソフトボールの試合をやっていた。
高校野球に興味なし、プロ野球も今年は巨人のようなのでぜんぜん関心のないわたしだけど、最近のアスリートにはけっこうカワイ子ちゃんが多いからなと、しばらく試合を観戦した。
なにかをボンボン叩く音は、応援団がプラスチックのバットを打ち鳴らす音だった。

この日にやっていたのは、大学も含めた社会人ソフトボールの公式戦らしく、たかがソフトと馬鹿にするなかれ。
Tチームのバッテリーなんか2人とも白人女性で、キャッチャーはハリウッド女優みたいにきれいな人である。
ただし、首から下は米国の女性アスリートの例外ではなく、腰まわりなんかわたしよりぶっ太いくらいのアマゾネス。
Hチームのほうは全員日本人だけど、キャッチャーはぽっちゃり型の愛嬌のある子で、お嫁さんにしたいなあというタイプだった。
総じて日本人選手は、そのへんにいくらでもいる女の子タイプばかりで、こういうのもわたしは嫌いではない。

0000_2 試合の結果は延長逆転サヨナラで、ホームランも飛び出したし、抗議をしたコーチが退場をくらったり、白熱していてなかなかおもしろかった。
添付した画像はネットで見つけたもので、ここでいう Hチームというのは彼女のチームのこと。
この子も正面に飛んだライナー性の当たりをきっちりとキャッチ。

いいなあ、楽しいなあ、美人だなあと、塩をまかれそうな観戦態度だけど、塩はまかれずに砂が降ってきた。
わたしは3塁側の観客席で観戦していたんだけど、目の前2メートルのところで控えの選手が投球練習をしていて、彼女が投球ごとに砂を蹴り上げるので、それがばらばらと落ちてくるのである。
まさか選手の品定めをするために双眼鏡まで持ち出したわたしのことを、変態と思ったわけじゃないだろうと確信してるけど。

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