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2012年12月 9日 (日)

エホバさん

冬の夜長にダイコンを食べていたら、ドアのチャイムが鳴った。
出てみると、ぼうーっとした意志薄弱みたいな男性と、そのうしろに隠れるようにきれいなオンナの人が。
二人ともちゃんとコートを羽織って、まあ、正装といっていい服装。
ひと目見ただけでピンときた。
エホバの証人である。
ひさしぶりにわたしを勧誘にきたらしい。
男だけならすみやかにお帰り願うところだけど、美人を帰すのはもったいない。
部屋に招き入れて、また激論をしたっていいのだが、あいにくこちらは食事中だ。
独身男の食事風景なんて、あまりみっともいいものではない。
うーむというわけで、ドア先で少々話して帰ってもらった。
また来ないかなと思う。
こんどはちゃんと部屋を掃除しておくのに。
きれいなオンナの人には、そんな宗教より、もっと人生を楽しくすごす方法を教えてあげるのに。

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