« 涼を求めて | トップページ | エジプトの光と影 »

2013年8月16日 (金)

今朝の新聞

今朝の新聞を読む。
終戦の日の首相の式辞について、加害責任や不戦の誓いに触れてないのがケシカランという記事。
1面トップにも書いてあるし、2面3面にもでっかく書かれているから、ウチの朝日新聞がいいたいことはおそらくコレだろうと思われる。

ふざけるな! 朝日。
それでも、たとえば米国なんかの事情を知ってるといえるのか。
あちらでは大統領が変わると、政策もころりと変わってしまう場合が多いのだ。
それが世界の指導者たるものの趨勢なのに、これまで歴代首相が触れてきた村山談話を、こんどの首相が触れないのはケシカランといいたいらしい。
わたしは安倍クンを特別にひいきにしているわけじゃないけど、なんでまえの首相の見解をあとの首相がなぞらなけりゃいけないの。

人にはそれぞれ個人的な意見、考えというものがある。
自分の意見をどうどうと主張するのが民主主義というものだ。
おかげでなにをやっても議論百出で、なにも決まらないという弊害があるけれど、ここではとりあえずそれを封印。

朝日新聞は首相が、ただもうこれまでのやり方をひたすら続けていればいいと思っているらしい。
これはまあ、たいていの日本人の考え方といっしょだ。
これだから世間ではリベラルだと思われている朝日は、じつはがちがちの保守だといわれてしまうのだ。
そういっているのはわたしだけかもしれないけど、時代は変わるというのはボブ・ディランの歌。
いまどき侵略だなんて、軍国主義だなんて、とんでもない時代錯誤ですよと、ようく中国・韓国に説明してあげてほしい。

|

« 涼を求めて | トップページ | エジプトの光と影 »

(朝日)新聞より」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今朝の新聞:

« 涼を求めて | トップページ | エジプトの光と影 »