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2013年10月16日 (水)

コノヤロ

今朝の新聞のオピニオン面に、「世界は広がったか」 ということで3人の論客が意見を載せていた。
ツィッターやフェイスブックといったSNSがどうのこうのと、とりあえず世界経済や所得格差に関係ないみたいで、つまりどうでもいいような意見ばかりなんだけど、評論家という人の意見の中にピカリと光る部分が。

彼はいう。
自己を表現するならブログ、フェイスブックはコネを作りたい人の異業種交流会、ツィッターは愚痴を語る場所、LINEはいじめ世代のためのツールだって。
2チャンネルについては書いてなかったけど、これよりさらにひどいものになること請け合い。

このへんはわたしもつねづね感じているところで、だからわたしはブログにしか興味がないし、新聞記事のこの部分だけはさんぜんと輝いてみえるのである。
最近フェイスブックとツィッターからのお誘いがしきりなんだけど、ぜったい入ってやらないからな。 コノヤロ。

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