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2013年12月30日 (月)

自殺の奨め

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「M★A★S★H」 は1970年の米映画で、世間の常識をあざわらうような痛快な戦争コメディである。
冒頭に流れるジョニー・マンデル作曲の主題歌もなかなかいかしてるけど、その歌詞はこんな具合 (字幕によると)。
 自殺は苦痛ではない 気分の変わるもの
 生きるべきか死ぬべきか なぜ聞くのだ
 やるやらないはわたしの勝手

世田谷区で自殺防止のための支援モデルが開始されるそうである。
そうかねえと思う。
そりゃ若者の自殺は社会の大きな損失だ。
彼らを生きながらえさせるための努力は必要だ。
しかし老人の自殺はその反対じゃないかい。
困難な未来のために、なぜ貴重な年金や医療費を浪費するのか。
ここはひとつ、老人の自殺の奨めのために、わたしがひと肌脱いで強力な論陣を張ろうか。
たてまえやきれいごとに利があるはずがないから、わたしの本音の意見には誰も、アノ朝日新聞でさえ反論できまい。

最近わたしにも認知症かなと思わせる出来事があった。
ふられた女のことや借りた金のことをすぐ忘れてしまうならいいけど、わたしもいよいよ末期症状かも。
なにか思い残したことがあったっけかなあ。

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