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2014年7月24日 (木)

ガーナーさん

先日、米国俳優のジェームス・ガーナーが亡くなって、団塊の映画ファンとしてはなにか書かなくちゃいけないかなと思っていたら、今日の夕刊で三谷幸喜クンに先を越されてしまった。
もたもたしていたほうがわるいけど、彼のほうは原稿料をもらえるのに、わたしのほうはそういうアテがないのだから、もたもたしていたのもやむを得ない。
ガーナーについては幸喜クンの文章に尽くされていて、わたしが捕捉すべき部分はひとつもない。

ただこの中で幸喜クンは、ガーナーのような飄々とした男になりたいけど、自分のようにおとなになりきれない人間には無理だろうと、正直に書いている。
彼もわたしと同じ問題で悩むことがあるらしい。
いつまでも子供であることは、芸術の分野ではなかなか素晴らしいところがあるのだが、世間の多くはたいてい変人としか思わないものだ。

そういうことで、いつも他人へのゴマすりばかりの幸喜クンの文章が、今回はなかなかおもしろかった。

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