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2014年7月30日 (水)

夏の帽子

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今日は仕事をおっぽり出すつもりで、暑いなかをぶらぶらと散歩にいく。
とちゅうで竹垣にどこかの女の子が忘れていった帽子がひっかけてあるのを見た。
北原白秋や野口雨情、西条八十らの詩みたいだなと思う。

この帽子を忘れた女の子はいまごろどうしているだろう。
お母さんにしかられて泣きべそをかいているんだろうか。
まさか、異人さんに連れられていっちゃったわけじゃないだろうけど。

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