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2014年9月19日 (金)

記念すべき年

「水に落ちたイヌは叩く」 というのは中国のことわざだったと思うけど、現在は朝日新聞がサンドバッグ状態。
先日、図書館でなんとかいう月刊誌を読んだら、もう始めからお終いまで朝日をボロクソだ。
昨日の朝日新聞は週刊文春と新潮の広告が載る日で、こちらもあいかわらずけちょんけちょん。
書いてあることはしごくまっとうなことなので、それがケシカランということじゃないけど、そろそろカンベンしてやったらといいたくなってしまう。

それにしても投書欄などをみると、今回の騒動で朝日の欺瞞がよくわかった、もう購読を止めるなんて人の多いこと。
今回の騒動が起きるまえはぜんぜんそんなことに気がつかなかったらしい。
歴史に理解のある人なら、どこかおかしいと気がついていたはずで、記事がデタラメであることもとっくにわかっていたはず。
わたしなんかずっと昔からデタラメに気がついていた。
そういうデタラメにいちいち文句をつけるのが楽しみで、よその新聞の勧誘はいっさいお断りしていたくらいだ。

いま朝日新聞は出直しに懸命だ。
こういうときこそ朝日を応援し、行く末を長い目で見守らなければいけない。
デタラメを指摘し、それに (ブログで) いちゃもんをつけるということは、脳みその活性化に役立ち、認知症の予防にすこぶるいいのだ。
他の新聞ではなかなかこうはいかないゾ。

おしまいにもうひとつ。
朝日新聞が頼りにならなくなったおかげで、韓国・中国の日本批判はじょじょに沈静化するかもしれない。
現在の韓国では、ほんのちょっぴりでも日本の肩をもつような発言をすると、その人は徹底攻撃をされて、社会的に抹殺されかねないけど、自分の国だけで一方的に相手をののしっているだけでは、どこかおかしいと考える人も出てくるだろう。
まだ10年や20年はかかるかもしれないけど、こちらが相手にしないでいるだけで、歴史をきちんと学ぼうという若者が増え、親日派といわれる人たちが名誉を回復し、慰安婦像もホコリをかぶっていくだけではないか。
そう考えると、朝日新聞があやまちを認めた2014年という年は、おぼえておいて損のない記念すべき年になるかもしれない。

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