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2014年10月23日 (木)

眼科の美女医

目がごろごろして耐えきれないので、昨日はとうとう眼科に行ってきた。
眼医者に知り合いはいないから、ネットで調べてもよりの駅の近くにあった眼科に。

名前をよばれてカーテンで仕切られた診察室に入ったみたら、そこに座っていたのは、年のころは30代前半か、背が高くて毅然とした、若いころの倍賞千恵子を思わせる美人女医だった。
しかも見まわしたところ、働いているナースや職員も含めて全員が女の子で、まるで女護ケ島に迷い込んだみたいな気分 (どこの眼科かと訊く人がいるかもしれないけど、相手の許可をとってないから教えない)。
ただでさえ女性を見る目がイヤラシイとされるわたしのことだから、目つきのやり場に注意した。

そんな自虐的なことはさておいて、女医はなにやらレンズのついた機械の向こう側から、わたしの目玉をクローズアップでのぞいて、まつ毛が逆毛になっていますねという。
それが目の表面を刺激して、キズをつけているんだそうだ。
引っこ抜きますという。
それはありがたいけど、痛み止めをつけますというのにはびっくりした。
そんなに痛いのか。
まな板の上の鯉の心境で覚悟していると、プッという些細な衝撃があっただけで、痛くもなんともなかった。

現金なものて、目のうっとうしさはたちまち失せた。
またブログに熱が入りそうなものだけど、いったんおちいった悲観主義はそうおいそれと修正のきかないもので、目下のわたしは終活にも忙しい。

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