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2014年12月30日 (火)

また朝日

朝日新聞は永遠に反省しないつもりらしい。
今日の朝刊でも国際大学院の講師という人を引っ張りだして、また慰安婦問題に火種を補給している。
問題をこれほどこじらせたのは当の朝日なのだから、原点にかえってほしいものだけど、彼がもどるのはつねに、自分がこじらせて以降のどこかでしかない。

今日の講師サンはにっこりと微笑みながら、強制連行があったどうかは問題ではないという。
被害の実態について、事実誤認も見受けられると書いている。
慰安婦についてまだ調査されてない資料が残されているはずだから、きちんと調査をすべきだという。
韓国政府と協力しあってそれをやれという。

もっともな意見のように聞こえるけど、韓国はおそらく協力しまい。
自分たちに都合のいい資料があるものなら、とっくに、無理やり掘じくり出しても公開しているはずだし、ゆいいつの味方の朝日新聞が謝罪したいま、精査すればするほど自分たちの主張に根拠がなくなるだけだろうから。

にもかかわらず、いまだに過去に議論の尽くされた話をむしかえそうとするこの講師サンにあきれかえる。
こういう講師サンを担ぎ出して、いまだに慰安婦問題にしがみつこうという朝日新聞にあきれかえる。
最後に、それでも朝日の購読をやめないわたしにあきれかえる。
わたしは朝日の良心に期待してんだけどね。

慰安婦問題については、これからも識者に随時語っていただく予定だそうだ。
日本の慰安婦にしがみついているあいだに、世界のいたるところで、この瞬間にも、大勢の女性の人権が踏みにじられていることには考えが至らないのかねえ。

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