カリマンタン/服装

バンジャルマシンに行くのに、どんな服装で行ったらいだろうと考えている人は、たぶんあまりいないと思うけど、いたとして、なんか参考になればというハナシ。
バンジャルマシンは暑い。
赤道直下といっていいところだからやむを得ない。
でもわたしの感じでは、噂に聞く猛暑のインドや中国の南京あたりよりはマシという感じだった。
これは海が近いせいだろうか。
空気が乾燥してるせいなのか。
暑いんだろうと考えて短パンを持っていった。
現地に着いてちょっとまずいなと思った。
現地には短パン姿の男性があまりいないのである。
もちろん女性は、イスラム教徒が多いせいで、わざわざ痴漢に襲われたいと考えているような、肌を露出したアメンカン・スタイルの娘はまずいない。
でも男でも短パンが少ないというのは意外。
このブログに載せた写真の中には、何人か短パンの男性が写っているけど、だから自分も短パンとなると、かなり浮かび上がってしまうことを覚悟しなければならない。
わたしってけっこう周囲の目を気にする古い日本人なのよね。
そういうわけでう、短パンはホテルの中だけではくことにし、外出するときはもっぱらロングの綿パンにした。
これでも我慢できないほど暑いわけじゃなかった。
バンジャルマシンにかぎらないけど、イスラムの国に行くには、男にもそれなりの服装のTPOというものがあるようだ。
ここに載せた写真のうち、1枚目はトレーナーを着ているけど、これは早朝の出発なので寒いかもしれないとおどかされたため。

でもこれはバンジャルマシンの話である。
バリ島やジャカルタのように欧米人観光客の多いところでは、連中は短パンに決まっているから、あまり気にする必要はないだろう。
上はTシャツで問題はない。
Tシャツは例のデパートもどきの2階でバーゲンをしていて、1枚が200円だという。
大量に買って帰ろうとしたけど、最終日に空港までせっつかれて、とうとう買ってるヒマがなかった。
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