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2015年10月 2日 (金)

もめる

維新の党がもめている。
功罪あいなかばする橋下クンだけど、わたしの個人的感想では、やっぱり維新の党は橋下クンの強烈な個性あっての政党だと思う。
その橋下クンのおかげで当選した議員たちが、ちょっと親分の勢いにかげりが出たのに乗じて、ひさしを借りて母屋を乗っ取ったというのがいまの状況。
政党の行き方にはいろいろあってかまわないけど、あの民主党と組もうなんて、橋下クンはゼッタイに認めない立場で、わたしもまあ、あまりいいことだとは思わない。
そういうことはやめなさいと松野頼久サンにいうのもナンだから、そんなら維新の党の看板は返却するのがスジでしょうと。

朝日新聞ばかり読んでいると、わたしの政治信条はかなり特殊なものに思えてしまうけど、世間全体ではわたしの考えなんて平々凡々たるものなのね。
ウソと思ったら訊いてみな。
慰安婦問題って本当にあったことですか。
日本の政府はまじめに政治をやってないと思いますか。

わかりませんという政治オンチの人を除外すれば、日本に生まれてよかったという人が大勢を占め、つまり大部分の人が、わたしと同じ考えを持っているに決まっている。
SEALDsの女の子が、日本なんてキライと絶叫していたけど、彼女の場合はまだ未熟者であるから、これをもって日本のすう勢と思われては困るのだ。
世間の人の大半は、維新の党のもめ事のいきさつについてもちゃんと知っていると思う。
分裂して似たような名前のふたつの政党が拮抗した場合、国民はどっちを選ぶか。
ああ、つぎの選挙がタノシミ。

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