« 鍋 | トップページ | 冥王星 »

2015年12月20日 (日)

眺めるだけの花

000r

ケータイに電話がかかってきた。
ロシアのことでなんとかかんとかといい、今度パーティをするのでよろしかったら参加をという。
ははん、去年と今年にロシア旅行を手配してもらった旅行会社かと思った。
ところがそうじゃない。
ウチはロシア人と日本人の結婚を斡旋する結婚相談所ですという。
話を聞くと、わたしが以前そこに電話を入れたことがあるそうで、そのさいの縁故をたどって電話してきたらしい。
ウソつけ。

記憶をたどってみると、今年の1月6日に、どこで知ったのか、介護施設から電話がかかってきて、そんなものに興味はない、わたしはまだ現役ばりばりだと返事をしたら、うちは結婚相談もしていますといいだした。
あのときの相手だろう。
それ以外にこころあたりはない。
わたしのほうから電話したわけじゃないぞ。

でも電話を切ってから考えた。
たいていの外国からみれば天国みたいに治安はいい、食べ物は美味しい、コスプレの本場であることも周知の事実だし、男がチンクシヤなのが欠点だけど、ロシア男に比べればずっとやさしいというんで、いまやかっての中国人をしのいで、日本の結婚相談所にロシア娘がひしめいているんじゃないか。
それなら惜しいことだ。
わたしがもうすこし若ければなあ。
ロシア娘の美貌には定評があるし、なにしろ、わたしくらいロシアに理解のある男はいないのだ。
でも、新婚時代は束の間の夢、花の衰えにシンクロして、女房の体重が増加することも知ってるからねえ、わたしって。

添付したのはわたしのフェイスブックに送られてきたロシア娘の写真だ。
もちろん眺めるだけの花ですよ。

|

« 鍋 | トップページ | 冥王星 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 眺めるだけの花:

« 鍋 | トップページ | 冥王星 »