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2016年2月 9日 (火)

変則的

にんげんは習慣の動物だ。
小さいころから三度三度の食事に慣らされている。
おとなになってもそれが習慣になって、朝、昼、晩にメシを食わずにいられない。
そしてお腹が出たとか、糖尿が出たとかいって騒ぐ。

わたしはそうではない。
腹がへるまでメシは食わない。
なにかに熱中すると12時間ぐらいメシ抜きもざら。
作るのがめんどくさいし、だまっていても作ってくれる伴侶がいるわけでもない。
おかげで胃袋はどんどん縮小する。

それは健康にワルイという人もいる。
なんの。
年寄りがなんで若いころと同じ食生活をしなくちゃいけないのだと反論する。
結果はどうなるか。
とくにお腹も出てないし、成人病とも無縁で、いまだに少年のころのままみたいな気がする体調は、こういうふざけた生活のせいかもしれない。

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