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2016年5月29日 (日)

細まる食

エンゲルさんにいわせると、貧乏人ほど食費の家計に占める割合が大きくなるそうである。
どうしてそうなるのか、メンドくさいから理屈はどうでもいいけど、わたしは貧乏人なのにそうなってないみたい。
最近はますます食が細くなって、肉はこの世の中になくてもかまわない、豆腐や納豆、野菜、漬け物、たまに若干の刺身があれば満足という状態。
年令と非活性的生活にあわせた食生活で、腹をすかせた扶養家族がいるわけでもない。
これでは食事に金をつぎこみようがないし、◯◯の法則なんてものは、わたしには当てはまらない。

それでもわたしはひとりではない。
独身の男女は増える一方らしいし、まわりを見まわしても、あいつもあいつもと、わたしみたいな人間はけっして少なくないのだ。
問題は、貧乏人のくせに、年とっても若いころの慣習のままに、若いころと同じ分量を食べようって手合いだな。
そりゃ体にいいわけないよ。
せいぜい糖尿に注意しなせえ。

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