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2016年5月 5日 (木)

また高尾山

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昨日は高尾山に行く予定だった。
朝起きたらとても山登りにふさわしくない天候。
やーめたと思ったものの、その後天気は急速に回復して、さわやかな風が晴天の下に吹きわたる絶好の登山日和になった。
やっぱり行こうと、こんな具合にころころ態度を変更してもOKなのが、うちから列車で1時間もかからない高尾山のいい点だ。

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足の運動だから、今回は琵琶滝コース(6号路)を登る。
暑い日にはこのコースがいちばん涼しくていい。
登山口から山頂まで、いたるところにシャガの花が咲いていた。
いまの季節、咲いているのはほとんどこれだけってのがつまらないけど、日光に透かす木の葉が、全身染まりそうなくらいきらきら。

朝のうちの荒天で出鼻をくじかれた人がたくさんいたらしく、ゴールデンウィークにしては登山者は多くなかった。
多くないといっても、それはこの時期の高尾山にしてはというだけで、なにしろミシュラン3つ星の観光地だから、外国人を含めて山頂にはそれなりの人がいた。
富士山もよく見えた。
自撮り棒で富士山といっしょに記念写真を撮っている観光客がいたけど、ちょうど太陽が富士のま上で、逆光の時間帯だ。
デジカメやスマホで、自分と富士山を同時に撮るのはむずかしかろう。

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ここに載せた最後の写真は、富士山を写し撮るために、強引にデジタル加工してあります。

わたしの山尺(意味については2012年1月3日のこのブログ参照のこと)はますます増大したようで、最近は登るだけでへこたれる。
帰りはたいていケーブルカーだ。
それでも駅の周辺で自然薯ソバなるものを食べ、お土産に酒のつまみの「若採りゴボウ」なるものを買って、これで足の運動は完璧と、満足して帰ってきた。
この前日に知り合いに電話してみたら、どこかで呑んだくれていたけど、あいつはわたしより早死にするな、きっと。

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