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2016年9月15日 (木)

アンコールワットへの道

すこしまえにこのブログで、部屋にいながらアンコールワットのことがみんなわかってしまうと書いた。
論より証拠、さまざまな情報を集めて、どのくらいアンコールワットについて知ることができるか、ひとつバーチャル旅行をしてみよう。

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まず最初は、アンコールワットから近いシェムリアップという街の地図。
1はインドシナ半島におけるシェムリアップの位置で、◯印がシェムリアップ。
バンコクから直線距離で350キロぐらいで、チェンマイよりずっと近い。
2はもうすこし拡大したもので、下の青い部分はトンレサップ湖。
シェムリアップの市街地から湖まで15キロぐらい。
3はさらに拡大したもので、◎印はシェムリアップ市内にある交差点だけど、アンコールワットはここから北へ4キロちょいだ。

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どうせ空想の旅行なのだから、ホテルは徹底的に豪華にいこうと、パークハイアット・シェムリアップを選んだ。
いちばん安い部屋で5万円だそうだ。
4から8までの写真はそのパークハイアットの全景と、屋内のようす。
わたしが泊まるはずのないホテルだけど、いるんだろうね、こういうところで虚栄心を満足させている人種も。

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パークハイアットから◎印の交差点まで行ってみよう。
9はホテルから交差点までの地図で、◯印がホテル、矢印の通りに歩いて、◎交差点までせいぜい1キロほど。

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ホテルから◎交差点までの景色は10から13までの写真のごとし。
東南アジアの地方都市としては、まあまあにぎやかな通りで、とちゅうに大きな並木や分離帯のある箇所もある。

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14の写真が◎交差点。
アンコールワットは前方の道路を直進して、4キロほど先だ。
そんなに歩くのはイヤだという人は自転車を借りるとよい。

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15から18までは、◎の交差点からアンコールワットまでの道。
ワットが近づくにつれて緑が濃くなり、19でアンコールワットに突き当たる。
突き当たりの道路の向こうにアンコールワットの堀がある。

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20は突き当たりの交差点をべつの角度から見たところ。
アンコールワットの正門へは、右から来て、この交差点を左折、つまり堀にそって手前のほうへ曲がる。

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突き当たりの交差点から700メートルほど、右手に堀を見ながら歩く。
アンコールワットの堀は正方形をしているから、歩いていると南西のコーナーにさしかかる。
22はそのコーナーのあたりで、ここでまた堀にそって北へ向きを変える。

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右手に堀を見ながら、また600メートルほど歩くと、ようやく正門へ渡る橋が見えてくる。
さすがは国際的な観光地で、橋のたもとは観光客やタクシー、人力車などでにぎやかだ。

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25、26は橋のたもとと橋の上。
橋を渡った先がアンコールワットだ。
アンコールワットは密林の中にあるイメージだから、もっと起伏のあるところかと思ったけど、こうやってみるとじつに平坦なところにあることがわかる。

アンコールワットそのものについては、写真や映像が氾濫しているので省略。
ここに載せた写真は、ホテルのもの以外、すべてグーグルのストリートビューから転載した。
その気になれば、もっと小刻みに、100メートルごとの景色を載せることもできるけど、そんなに写真を載せるスペースがない。
ここまでわかってしまうと、もうアンコールワットまでわざわざ行く必要はないくらいだ。

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