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2016年10月22日 (土)

仮想現実

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日ごろゲームにはまっていて、わたしがそういうものにぜんぜん関心を示さないのをくちおしく思っている金髪クンが、なんとかいうVR機器を見せましょうという。
ああ、最近ソニーが発売したとか、するとかいってるアレかいと返事する。
そうじゃありませんとのこと。
真偽のほどはわからないけど、スマホを買ったらおまけについてきたのだそうだ。
形状はメガネに双眼鏡をつけたような、あるいは双眼鏡をメガネにしたような、とてもおまけには見えないおおげさなものである。

ゲームはやらなくても新しい技術には目のないわたしのことだ。
どれどれと頭に装着してみた。
なるほど、まわりに三次元、いや全次元というべき空間が広がった。
視線にしたがって、まわりの景色もぐるぐると移動する。
わはは、おもしろいと思ったけど、感心したのはそこまで。
バーチャルな映像というんだけど、正直いって古いVHSテープの映像を見ているみたいで、とても映像にうるさいわたしを感動させるようなものではなかった。

まだホンモノになるまで3年はかかるなと冷酷に宣言し、金髪クンの期待にそむいて、わたしがそれにはまることはないのであった。
でもわからないぞ。
最新のソニーの機械では、仮想現実で女子高生を見られるものがあるそうだ。
将来は、ヘタするとわたしもはまりこんでしまうかも。

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