訃報
新聞を読む。
カストロさんが亡くなったという。
判官びいきの日本人には、巨悪のもとじめアメリカに抵抗したってことで、この人やゲバラのファンが多い。
もっともそれは団塊の世代だけで、いまどきの若いもんはカストロというと、国民を虐殺したキューバの残忍な独裁者なんて答えるかもしれない。
北朝鮮といっしょにしないでと、「ブエナ・ビスタ」や「シッコ」を観て以来キューバ・ファンのわたしはいう。
でもいまはキューバの行く末よりも、トランプさんのアメリカがふたたび搾取のアメリカにもどるんじゃないかって、そっちのほうが心配だ。
偉大な革命家と同列に並べるのはおかしいけど、新聞のかたすみにデビッド・ハミルトンさんの訃報が。
彼はやはり団塊の世代(とロリコン・マニア)の記憶に残る写真家だ。
ここに載せたのは彼の作品のひとつで、つまり現代のルイス・キャロルといっていい人だったかもね。
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