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2017年1月22日 (日)

アメリカ

クラくなるいっぽうの今朝の新聞。
救いがあるとすれば、識者たち(CSIS所長、PIIE名誉所長、CG研究主幹、カーネギー国際なんとか所長、清華大学なんとか副院長、東大教授など)の意見の一致点が、トランプさんの政治は早晩行きづまるということ。
わたしもフツーにそう思ってんだけどね。
TPPだって復活する可能性があるという人もいた。
そうだよなあ。
あのアメリカが、アフリカの途上国みたいな、暴君の国になれるはずがないでしょ。
トランプさんを見ていると、そのうちにっちもさっちも行かなくなり、ひとつぐらいオレの好きなことやらせてくれたっていいだろと、だだっ子みたいにわめきそうな気がする。

でもアメリカだからなあ。
政策やイデオロギーの実験場みたいなアメリカだからなあ。
やっぱりトランプじゃだめだって、国民が目をさましたときは、傷はそうとう深くなっているかも。
でも雨降って地固まるで、つぎの大統領は仕事がしやすいんじゃないか。

白人優位主義だなんていったって、いまのアメリカに純粋白人がどれだけいるって。
過去にナショナル・ジオグラフィックも取り上げていたけど、アメリカ人のルーツを何代かまえまでさかのぼれば、自分がどの人種に属しているのかさっぱりワカランという人が、選挙結果を左右するほど増えているんだそうだ。
移民による侵略は依然として継続中よ、あの国は。
つぎの選挙じゃ、移民を排斥しようなんて大統領が生まれないことは百パーセント確実。
アメリカインディアンを駆逐して、侵略者たちが建国した国で、移民を排除しようだなんて、そりゃあまり身勝手ということに早く気がつけ、この。

でもトランプさんの任期が1期4年だとしても、わたし、彼の末路を見られるかどうかわかんない。
韓国のクネちゃんみたく、弾劾でもしてくれないことには。

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