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2017年7月 7日 (金)

今朝の新聞

わたしみたいにおうような人間からすれば、どうしてそんなことで騒ぐのさといいたくなるウチの新聞の報道。
原発よりも(北朝鮮のミサイルは)東京のどまん中に落としたほうが、という原子力規制委員会の委員長さんの発言。
なんとなく危険な発言に聞こえるけど、ぜんぜん危険じゃない。
目標を決めたって、じっさいにはどこへ飛ぶかわからないポンコツ・ミサイルではないか。
どまん中を狙えるものなら狙ってみろ。

原子力規制委員会のトップの発言だからいけないという人がいるだろう。
しかし人間の発言にはさまざまな意味や解釈があるのが普通で、いちいちその一部分だけを咎めていたら、だれも本音で話せなくなってしまう。
ダンディー蔵相の麻生さんみたいに、時と場所をわきまえず、いいたい放題の政治家は、ユーモアと皮肉を愛する当ブログの模範だし、世間を明るく楽しいものにしてくれるのだ(最近ちとおとなしいけど)。
重箱のすみをつつくようなことでいちいち騒ぐな。

首相の演説に対して、辞めろを連呼した聴衆を「共謀罪で逮捕すべし」というフェイスブックの意見に、自民党の議員が「いいね」を押したのがケシカランという記事もあったな。
FBにはいまや世界中で20億という利用者がおり、飛び交う「いいね」はそれよりさらに多いだろう。
そんなものをいちいち問題にしていたら、国会議員は自分の主義主張を表明することもできやしない。
文句があるならつぎの選挙で落っことせばよい。
まだ日本の国民にそういう権利があることは、先日の選挙で証明ずみだし、わたしは個人が自由な意見を持てない時代のほうがコワイ。

失格大臣の稲田朋美サンだって、豪雨対応中に40分ほど行方不明だって問題視されているけど、ミサイルやセウォル号沈没みたいに短時間の事件ならわかる。
豪雨では対応は数日におよぶかもしれないし、人にはそれぞれ私用もあるのだから、そのあいだずっと待機なんかしていられない。
いてもいなくても士気に影響のない大臣なのだからいちいち騒ぐな。

ひょっとすると朋美サンは、女性にはありがちなことだけど、便秘だったかもしれない。
トイレに入ったら、いい感触があった。
今日は出るかもしれないと踏ん張ったけど、なかなかスムースにいかず、出そうで出ないまま時間が経過した。
そういうことだったかもしれないではないか。
あとでどこへ行ってましたかと訊かれたって、女性としてはなかなか返事がしにくい。
そのくらいのことは忖度してやったらどうか。

ところで最近よく聞く「忖度」って、なんか罪に問えるのかしら。

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