« イタイ | トップページ | 女性報道官 »

2018年1月31日 (水)

まちがい電話

コスモポリタンにかかってくるまちがい電話はスケールがでっかいのだ。
昨夜スマホに電話がかかってきた。
若い(かどうかわからない)女の声で、日本語でない言葉をべらべら。
いったい誰だろう。
最初に北京語らしい言葉が聞こえたような気がしたから、ひょっとするとわたしに、微信(中国のSNS)に入れと勧めてきた中国人の知り合いかもしれない。
微信に加入するときこちらの電話番号を登録したから、それはおおいにありうることだ。
で、あなたは中国人かと訊いてみた。
返事はなく、相手は英語でべらべら。

中国人ではないようだ。
それじゃいまでもときどき舞い込んでくるロシア人の結婚相談所関連か、あるいはフェィスブックで友達になりたいというロシア娘がひとりいて、メンドくさいからほっぽらかしにしてあるんだけど、彼女が業を煮やして直接電話してきたのかもしれない。
ロシア人だって日本に電話するときは英語を使うかもしれないし。

あなたはアメリカ人かと質問してみた。
ロシア人かとも訊いてみた。
返事のかわりにもうわけのわからない英語をべらべら。
英語であることだけはわかったけど、あとは何がなんだかさっぱり。
ほかにわたしの電話番号を知っていそうな相手、英語を話しそうな知り合いがいたっけかと、いろいろ頭をしぼってみる。
相手が女であるだけにこちらも必死だ。

そんな相手はいそうもないので、ついにわけがわからないまま電話を切ったけど、あとで受信記録を確認したら、非通知になっていて、どこからかけてきたのかわからなかった。
たぶんニューヨークかロンドンからのまちがい電話であろうと、勝手に納得しているところ。

|

« イタイ | トップページ | 女性報道官 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まちがい電話:

« イタイ | トップページ | 女性報道官 »